創刊2周年を迎えたビジュアルフリーマガジン「SAL magazine」が、その第一期の区切りとしてグラフィックエキシビション「RE:」展を5月5日(月)〜17日(金) まで東京・中目黒「dopot」と6月2日(月)〜27日(金) 札幌「SOSO」で開催。誌面に参加した各アーティストの各誌面グラフィックが、様々なマテリアルと様々なアイテムに転写、転生していきます。
その主力となるのはプロッターから出力される大判プリント。そして日常を取り巻くカジュアルグラフィックとしてのTシャツやラッピングペーパーなどと共に、印刷物としての誌面がリサイクル、リフォーム&リニューアルしていきます。「RE:」は、最新号Vol.8の特集テーマでもあります。Vol.9(第二期初回号:今夏リリース予定)では、SAL magazine 自体のリニューアルが予定されています。
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5月31日(土)には、オープニングパーティとして「DOT SOSO#16 Featuring SAL magazine」をソーソーカフェにて開催。DJに SAL magazine 編集長大橋二郎氏を迎え、昨年ソーソーカフェで開催されたミヤタケイコ展で素晴らしいパフォーマンスを行った浜里堅太郎氏のライブも行われます。
Vol.8 参加参加アーティスト:稲葉英樹/グルーヴィジョンズ/タナカカツキ/宇川直弘/ミヤヂマタカフミ/スケートシング/藤本健太郎(nendo)/明鏡止水/石浦克(TGB design)/ENDY/北村信彦(Hysteric Glamour)/広岡毅 ほか
SAL MAGAZINE PRESENTS
GRAPHIC EXHIBITION "RE:"
会期:2003年6月2日(月)〜27日(金)
会場:SOSO CAFE(ソーソー・カフェ)
札幌市中央区南1西13三誠ビル1F
TEL:011-280-2240
営業時間:11:00〜21:00
入場無料
http://www.shift.jp.org/soso/
DOT SOSO #16 SAL MAGAZINE
日時:2003年5月31日(土)
開場:20:00 閉場:2:00
料金:前売1500円 (1ドリンク付)当日2000円 (1ドリンク付)
LIVE:Kentaro Hamasato (Nipponia Elektronica)
DJs: Jiro Ohashi (SAL magazine)、Nordform Crew
会場:SOSO CAFE(ソーソー・カフェ)
札幌市中央区南1西13三誠ビル1F
チケット取扱い:SOSO CAFE 011-280-2240、SOULMASTERS CAFE 011-221-1116
SAL MAGAZINE:2000年4月に創刊した季刊のビジュアルフリーマガジン。B4大判サイズのフリーペーパーという体裁と厳選された参加アーティストのラインナップ、そして誌面クオリティの高さで国内外のグラフィックシーンに衝撃を与える。発行部数20,000部ながら毎回配布開始から数日ですべて無くなるなど、今や入手困難な“フリーペーパー”として海外からも高い注目を集める。国内主要都市のセレクトショップ、アートブックショップ、カフェ、ギャラリー、一部レコードショップと、アメリカ、ヨーロッパ、そして香港などのアジア地域でも配布。日本語、英語バイリンガル仕様。今回のVol.8は創刊2周年号にあたる。
浜里堅太郎:1969年東京生まれ。フリーの舞台音響家を経て95年頃よりサンプリングをテーマとした音楽制作を開始。ライブを中心にゲーム、展覧会等の音楽制作に携わる一方、不定期のアートクラブイベントをオーガナイズ。現在はビジュアル・フリーペーパー「SALmagazine」のスタッフとして関わる傍らソロ音楽ユニット「NIPPONIA ELEKTRONICA(ニッポニア・エレクトロニカ)」としても活動中。
NORDFORM CREW:2000年頃より札幌「SOUL MASTERS CAFE」を母体としアンダーグラウンドなイベントをオーガナイズ。2002年、ライフ、サウンド、デザインをテーマに新たなフェーズへと進むため「NORDFORM」を起ち上げ、「DOT SOSO」のレジデンスDJとして、また内装やインスタレーションを手掛ける。今年からレーベルもスタート。第一弾としてコンピレーションCDを6月にリリース予定。
プレス用素材を用意しております。開催内容や、取材については soso@shift.jp.org までお問い合わせください。