PLACE
エリゼ・モンマルトル
エリゼ・モンマルトルというライブハウスが25〜30歳くらいのパリジャンに人気のスポットとなっている。特に人気なのが「BAL」というイベント。この夜は、ハウスもガレージもテクノもジャングルもないし、クラブをもりあげる有名なDJも...
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エリゼ・モンマルトルというライブハウスが25〜30歳くらいのパリジャンに人気のスポットとなっている。特に人気なのが「BAL」というイベント。この夜は、ハウスもガレージもテクノもジャングルもないし、クラブをもりあげる有名なDJも...
PEOPLE

とりあえず、僕は家族よりも会う機会が多いトマト/アンダーワールド。でも、全てを知っている訳じゃない。 「ボーン・スリッピー」の成功の後、1年の充電期間を経て、彼らは再びスタジオに入った。 階段を登ってアンダーワール...
HAPPENING
ポラロイドが1948年に売り出されて今年で50年を迎える。それを記念して、パリのヨーロッパ写真美術館が、ポラロイドへのトリビュートの展覧会を行なっている。 52枚の写真を通して過去半世紀にわたる、アーティスティックなイノベ...
PEOPLE

例えば、高度に非科学的で気まぐれな方程式を用いて「究極の男」というものを作ってみよう。 彼は、まさにこの時この瞬間において唯一の存在であり、それゆえ時が過ぎゆくにつれ彼は自分の存在の理想から離れ始めている。今、こう...
PLACE
過去数年ですっかり様変わりしたパリ。近頃、パリジャンは観光客でごったがえす凱旋門やノートルダム大聖堂といった喧噪から離れて、週末の一時を過ごせるような美しい場所を探している。 この2、3年の間、パリでは興味深い実験...
PLACE
2、3 年前、フランスの首都であるにもかかわらず、パリは惨憺たるアートシーン、ナイトシーンの停滞にみまわれていた。一握りの才能ある人々と最近のシーンの一転ぶりは、パリをより錯綜させカラフルで活動的な場へと変容させてくれた...
PLACE

今週、タイム誌である記事を見つけた。そこにはロンドンは今最も、刺激的でクリエイティブな街だとか書かれていたけど、残念ながらこういった情報は世界中の雑誌にすでに載っている。こんなのは画一的でつまんないよ。出版業界では最...
HAPPENING

Myra painting by Marcus Harvey, 1995 ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツが再生の足ががりに開催した展覧会「センセーション」が議論の的となった。マーカス・ハーベイの「Myra」(マイラ)がその原因。60年代の幼児連続殺人...
HAPPENING
パリ5区の一画にはフランスが誇る芸術家、マルセル・デュシャンの精神が今でも生きるラレー通りの12番地にある個人所有のアパルトマンで、「La plaque a Marcel」というちょっと変わった展覧会が行われる。 アートコレクターと現...
HAPPENING

アナーキーとは「無政府状態」とある。人によってはアナーキーのもつ意味が、法則や秩序のない恐ろしく混沌としたところにあると考えるだろうが、ネバタ砂漠に集まった1万5千人の人達にとってはアナーキーが創造の根源なんだというこ...