HAPPENING

シンガポール・デザイン・フェスティバル 2007
街がバットマンとロビンの標識にのっとられてしまったようだ。シンガポールでの初のビエンナーレの一年後、二回目のシンガポール・デザイン・フェスティバルが行なわれた。イベント会場は国旗に基づき島を代表する色、鮮やかな赤と白...
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街がバットマンとロビンの標識にのっとられてしまったようだ。シンガポールでの初のビエンナーレの一年後、二回目のシンガポール・デザイン・フェスティバルが行なわれた。イベント会場は国旗に基づき島を代表する色、鮮やかな赤と白...
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街の小さなギャラリーの壁にこう書いてあった。『ちょっとした隙にふと心の中をさらけ出してしまうことがある。急いで自分自身に戻ってみても虚しいもの。みんな同じ場所にいるんだけど各々が自分の空間を持っている。それは我々の周...
PLACE

床から浮いた絵がつり下がっている。日常の際立った風景。精神の内側にあるイマジネーションの奥底から湧き出る、超現実主義的観点からの複雑なイメージ。誰でもそれに参加できる。わたしもあなたも、作品を展示してその空間を使うこ...
HAPPENING

人間は常に、“現実とは何か?”という問いに挑戦してきた。現実とは、本当に何なのだろう。現実と想像。現実と夢。マスコミやテクノロジー、インターネット達が作り出す流行が、現実を網目状の情報の中へと追い込んできた。 韓国人...
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80年代においては、ブーケと共に一対の人形をブライダルカーの先頭に取り付けることが一般的だった。タキシードとウェディングドレスを着ているそれぞれの人形は、花嫁と花婿を表していた。 今となってはそのような習慣は一般的で...
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熱帯の焦げるような熱はその庭園にうららかさをもたらす。湿気と暑さの中で、人は日陰の内に避難する。青々と茂り、幾層にも重なった熱帯の景色は、黄金の太陽のきらめきにお任せ。熱帯の風景の色彩は、そのブロンズの色合いによって...
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膨大なグラフィックイメージや色彩に溢れた世界で、シンガポールのエプサイトで開催されている展覧会「名声の顔」は、シンプルに人間の身体と顔に再注目し、古典的な方向へと回帰する。ルネッサンス期に見られた、完全への到達という...
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エアコンが今世紀最大の発明だと称えられている常夏の国シンガポールでは、ある場所を説明する時にエアコンがある/ない、という点は欠かせない。日中の暑さの中、人々は熱を遮断するガラス窓に守られながら頭上のエアコンから送られ...
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インディーズ音楽とパンクロックが、次第にローカル音楽シーンでその地位を築き始めている。デビュー作品「タイム・オブ・リバース」をリリースしたローカルバンド、オブザバトリーなどが人気を高め、これを後押ししている。さらにス...
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デザイン性が追求される時代が来た今、若手デザイナーは新しいデザイン世代の担い手だ。新しい血が、新しいものを生み出していく。 「THIS IS OURS...」は、 約300人の学生の作品を展示する、地元アートスクール、ナムヤン・アカデ...
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人はどのように都市計画をしているのだろうか。どのように街を作り上げているのだろうか。何が都市を形成するのだろうか? 莫大な数の人? 記念碑? 様々な活動? 空間は活動する場を提供し、視野を広げ、相互作用をもたらす。...
HAPPENING

さあ、「POW WOW」しよう。 POW WOW(パウワウ)とは、話し合いをするという意味。腰を落ち着けてディスカッションをし、考えをめぐらし、分析して評価をする。これが、YEP(Youth Expedition Programs)、つまり青年探検プログラ...