GALLERY, EVENT SCHEDULE
終了した展覧会/イベント情報
2007. 9.30 2007 ICHI LIVE
名古屋のバンド”のうしんとう”で活動中の島崎栄一によるソロユニット”ICHI”。2005年7月に1stアルバム「mono」をリリース。スティールパン・鉄琴・木琴・トランペット・ピアニカ・風船・声・自作楽器などアナログ楽器機材群をひとり操り、おもちゃ箱をひっくり返したようなステージングは、全国各地で高い支持を得ている。また音楽の他に、映像・立体作品・雑貨なども制作しアーティストとしての幅を見せている。モノラルサウンドで贈る、リトルワールドポップミュージック。初の北海道ライブをお見逃しなく!!!
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2007. 9.29 "NARYCY" 10TH ANNIVERSARY NAMI SAEKI PRESENTS FASHION SHOW
「Narycy」はナルシストになれるような服、自己満足出来る服作りを目指して1997年に立ち上げたインディーズブランドです。勝手きままに作りたい物を作成し、発表してみたり、販売してみたりしています。団体活動としては、2005年より「ROPALA VITA」改め「atelieraruji」でイベント活動しております。今回はイラストレーターmamiさんの作品やコラボ商品の販売、VJ Sada編集の映像も見られます。また、1drink、ケーキ付きですので、きままなご気分で楽しんで頂ければと思います。
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2007. 9.27 宣伝会議クリエイターズCAFE
札幌在住の広告界を目指す学生や広告やCMなどに興味ある方が対象。札幌で活躍する20代の若手アートディレクターとコピーライターが実際の仕事についてトークディスカッションを行う。北海道というマーケットで仕事をすることの意義や、自らの仕事に対する考えや発想などを自分の手がけた作品を例にして実際の展開も含めてお話しいただきます。また、参加者からの質問を受け付け、回答するディスカッションも行います。
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2007. 9.15 -9.28 INSECTS
アクセサリーブランド・マメロンの北海道での初の展示。アクセサリーを発表するごとに、同じテーマのぬり絵絵本や写真絵本をつくるマメロンの今年のテーマは昆虫。子供のころから慣れ親しんだカブトムシや蟷螂はもちろん、普段あまり見かけることのない虫たちにも出会えます
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2007. 9.1 -9.14 AKEMI NISHIMURA EXHIBITION 2007
女は花を見て『まあ。』といい、男は『ふん。』という一般的光景。この違いはいったい何なのだろう。SOSO CAFEの壁面に直径が500mm×600mmの巨大な赤い花が咲き乱れる。作品タイトルは『マドンナの幻想』、ビジュアルショック。中世の個展技法である銅版画で、複数性を得意とする版画で連続印刷する。
タイトルの『マドンナの幻想』は「赤+花+マドンナ=女」という強烈なイメージを「magenta+onna=madonna」と考え、幻想的な空間を演出したい。
赤という色は難しい。最も敬遠し、最も使いたかった色。イメージの呪縛からの戦い。銅版画の赤のインクとの格闘。微妙だけれど大きく響く、赤の色。SOSO CAFEの壁面にどう咲くか。性別には関係なく見る人に、『ほう。』と言わせたい。その思いは本気。
海外コンペの展示期間と重なり、スペイン・日本と2カ国で同時発表。その他、連作中の人間の日々の感情生活を表現した『連続する感情関数』シリーズ、版画やイラストの小品、オリジナルデザインのTシャツも展示する。
9月1日(土)18:00より展覧会オープニングパーティーを行います。皆様是非お越し下さい。
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2007. 8.20 - 8.30 POST SHIP EXHIBITION 02
post shipは次世代を担うアーティストの作品をポストカードにして、札幌から発信するプロジェクト。次世代を担うアーティストから、既にフロントラインを走るアーティスト達まで、幅広くART WORKを紹介している。
今回のExhibitionは、5月から7月までに紹介した3組のアーティストの作品展示によって構成。3組の共通点は男性であること。そして少なからずとも、札幌という”street=町並み”を見つめている
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2007. 7.27 - 8.9 EGG EXHIBITION
creative group 39℃は、北海道造形デザイン専門学校で異なる分野のデザインを学ぶ、楽しくて刺激のある事が大好きな学生6人によって結成されたデザイングループです。札幌の学生におけるデザインシーンをもっと盛り上げていきたいという思いから初の展覧会を開催することになりました。
この展覧会は「卵」をモチーフとして始まりや 進化を表していて、卵は「自分」でもあります。卵の中には様々な思いをもった個性がつまっています。「卵」は自分達の可能性、進化、想いを表現するメディアになります。グラフィック表現や立体造形を映像、イラストレーション、プロダクト等の幅広いデザイン手法を使って観に来てくれた人を楽しませます。
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2007. 7.10 - 7.26 すずきもも イラストエッセー出版記念展覧会
イラストレーターすずきもも が綴るさっぽろ歩きのイラストエッセーの出版を記念し、SOSOにて原画展を開催。
お店紹介あり、物や料理の作り方や、各界で活躍している方々のコラムありで見ても読んでも楽しい、そして使える本です。
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2007. 6.29 - 7.5 ホワイト・バナナ展
Brandon Pilcher/ White Banana
アメリカテキサス州ダラス出身の、ブランドン・ピルチャー(ホワイト・バナナ )は、主にデジタルまたは伝統的な版画制作を手がけるアーティスト。拾得物、ペインティング、ドローイング、写真、デジタルアートを含むミクスドメディアを用いて、自身のイメージによるコントラストを創りだし、一見関係を持たないように見える要素を結びつけることを目的とする。現在は札幌に在住しながら制作活動を行うが、まもなくニューヨークに拠点を移し、プラット・インスティテュートにてデジタルアートの研究と探求を続ける予定。作品はウェブサイトで見ることができる。日本では、デジタルイラストレーターの団体DIDO に登録し、国内の展覧会にも積極的に参加している。
SOSOでの展覧会は、セックスと関係性に焦点を置く。デジタル形式に伝統的メディアを掛け合わせて制作された、デジタル印刷と石版による作品が展示される。オープニングパーティではライブパフォーマンスが行われる他、プリント作品、Tシャツ、ポストカードなども販売される。
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2007. 6.9 - 6.28 EVERESTS - カワニシタカヒ個展
“鬼の子”カワニシタカヒ が4年ぶりに個展を開催。東京POINT と札幌SOSO を巡回する。
美しさへの破壊、何もしない強さ、成功への失敗。
言葉とはいかに陳腐なものか。彼の内面に宿る3人以上の人格が、そういった言葉を、色、線、モチーフ、そして感情に、迷いなく落とし込んでいく。カワニシタカヒが、この4年間に何を吸収してきたのか、それとも何も変わらないままなのか、その一片でも感じられれば、もうこの個展の善し悪しは語る必要がない。表現者として、生活者として、純粋に表現を続けてきた彼の“残骸”は、伝えたい感情や溢れ出る思いが組み込まれ、美しくも儚い「物語」となって見る者の心を揺さぶる。
そんなダイナミックかつ繊細な“鬼の子”の個展「EVERESTS」が4年ぶりに行われる。この個展で、何かを評価されるつもりはないかもしれないが、アウトサイダー的な美学を退廃的に、グローバルに、発信できる希有な存在として語り継がれるだろう。
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2007. 5.13 - 6.8 SARAJEVO "REDESIGN OF CITY" EXHIBITION
さまざまなコミュニケーションパッケージを熟考的にモデル化するサラエボ出身のデザイナー、アレクサンドラ・ニーナ・ケネゼヴィッチ 。戦火の紛争地域というイメージの残るボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボから、タイポグラフィック研究の方法論を用いて新しい形のメッセージが送られる。
今回SOSOでは、第23回「サラエボ・ウィンター」展示作品から、65のサラエボの都市のシンボルから制作したディングバット・フォント(シンボルから成るタイプフェイス)、ポスターやバッヂやスティッカーに施されたピクトグラムなどを展示。ポスターは販売も予定。
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2007. 5.26 近未来美術研究所 5周年記念イベント「大公開実験」
グラフィックデザイン、ウェブデザイン、建築パース制作、造形デザイン、アートパフォーマンスなど「明日の美術を化学する」をテーマに日夜研究を続けているアートパフォーマンス集団、近未来研究所。札幌を中心に活動している彼らが、近美5周年を記念したスペシャルイベントを行なう。今回のイベントでは、過去に行ったほぼ全実験を投入し、封印していたレアな実験を生で見られるチャンス!
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2007. 5.27 NORTH MANGA YOUTH 4
札幌を拠点に北海道のMANGAを応援する団体、STUDIO Lilasが主催するオリジナルMANGAを制作しているアマチュアとプロの交流会。今回は、札幌を中心に活動するマルチクリエイター百合若氏と北海道出身の新人の漫画家が制作現場の写真などを交えてゆるゆると本音トークを繰り広げる。雑誌では見られないそれぞれのルーツや学生時代の様子を聞きだします。トークショーの後には自己紹介カードを使った交流会や作品講評の時間も用意しております。
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2007. 4.28 - 5.11 POST SHIP EXHIBITION 01
次世代を担うアーティストから、既にフロントラインを走るアーティスト達まで幅広くART WORKを紹介しているPOST SHIP(ポストシップ)。POST SHIP は次世代を担うアーティストの作品をポストカードにして、北海道、札幌から発信するプロジェクト。
3月で第3弾となる本企画は、1月から3月までに紹介した3人のアーティストによる展覧会を開催する。主に人間を強い線と独特な視点で描く出口しづか、ふわふわとメルヘンな画を描く杉田遥、赤と眼の奥の世界が印象的な森本めぐみの3名それぞれの空間が同時点に存在する今回の企画展。ポストカードだけからでなく、実際に会場に来て生の作品と対面し、あなたの言葉とアーティストの未来を乗せて、POST SHIPを大切な人に送ってみてはどうでしょう。
今後 post ship exhibition 01にひきつづき、exhibition02(8月)、exhibition03(12月)を企画中。
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2007. 4.1 - 27 KAMON DESIGN EXHIBITION
日本の伝統と風土の中で生まれた紋章である家紋を、現在のクリエイターが編集、リ・デザイン、そしてコラージュ等をする事によって、家紋本来の持つシンプルで伝統美に溢れた普遍的なデザイン性を損なう事無く、そこに新しい価値観と表現をクリエイトし、それをプロダクツを媒体として現代に表現する。“現代のクリエイターによる家紋の新しい細胞分裂”東京、ベルリンでの展覧会を経て、札幌にいよいよ上陸。
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2007. 3.17 - 30 丸岡慎一『筆洗バケツの住人』展
全力疾走より、ゆっくり歩いた時に見える視界の端っこの景色。見ようとして視点を合わせると、たちまち輝きを失う。無意識にやっていること、例えば屋根から滴る雨の雫の不定期のリズムに合わせてみたり、角を曲がって最初に出会う人が、男か女か予想したり。気にも留めない、でもちょっと気になる穏やかでくすぐったい心の波に反応することは、爆笑や号泣と同じくらい気持ちのいいことだ。
丸岡慎一の札幌初の展示は、絵本の表現を借りながら、囁くように、歩くように、訪れた人の心を小さくくすぐる。
丸岡慎一は、神奈川県横浜市で生まれ、多摩美術大学で絵画を学ぶ。長崎県での4年間の教員生活の後、2004年より札幌に移住。イラストレーション、絵本制作の活動を続けている。
2004年にはニッサン童話と絵本のグランプリで大賞受賞「しろいみち」を2005年にBL出版より出版。2005、2006年はボローニャ国際絵本原画展に連続入選。活動の場を海外にも広げてきた。
今年、ベルギーのEsperluete editionsより「cup」を出版予定。
3月17日(土) 18:00〜21:00オープニングパーティーを開催予定。
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2007. 3.3 - 16 ハモニカビル「ご主人様」展
札幌を拠点に活動するデザインユニット「harmonica bldg.(ハモニカビル)」。可愛いだけ、ポップなだけではない遊び心あふれる作品は、SHIFT2007カレンダーに採用された。3月3日から、札幌SOSOにて、初の展覧会を開催する。
ハモニカビルはアートディレクター藤田直樹と、デザイナー小島歌織、男女2人のデザインユニット。2004年に活動開始。SADC新人賞(2005)、ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレ入選(2005)、ショーモン・ポスター・フェスティバル入選(2005)、トリエンナーレトヤマ(2006)入選など。
3月3日(土) 19:00〜22:00オープニングパーティーを開催予定。
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2007. 2.3 - 27 YOMI EXHIBITION
札幌で活躍する、YOMI によるエキシビジョン「もう一度言うよ 僕に君の夢の話をしてくれないか?」が、2月3日(土)〜2月27日(火)まで「SOSO」で開催される。
ひたすら絵を描く事に夢中になり、展覧会のみならず、路上でのライブドローイングやパフォーマンスなど自由奔放に制作活動を行っている新鋭アーチストだ。
SOSOでのエキシビションでは、高さ2m、幅1,5m(拡げたら3m)となる巨大絵本を展示する予定。彼女の絵とメッセージから、夢を信じる強さと、優しさを感じることができるだろう。
オープニングパーティでは、YOMIがライブでの制作パフォーマンスも行う他、同じく札幌出身のテクノ・アンビエントアーティスト、Takaaki Suzukiとのピースフルなセッションが行われる予定。子供からおじいちゃんまで、是非遊びに来て欲しい。
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2007. 1.8 - 1.31 THE ONE WEEKEND BOOK SERIES
旅人は道に迷ったり、圧倒されたり、疲れたり、奮起したり、退屈したり、教えられたり、立ち向かったり、お腹がすいたり、動揺したり、ほろ酔いになったり、恋に落ちたりしながら認識を変え、驚くべき関係や経験を手に入れる。訪れた都市を知ろうとするということは、往々にして自分自身を見つめ直すということだ。
このシリーズ各巻で、マーティン・ローレンツ とゲストアーティストは与えられた48時間にその都市を体験し、記録し、コンピューターを使わないという条件のもとでビジュアルダイアリーを制作。これにより、ビジュアルエンターテイメントの48時間の記録と、訪れた都市の定義がもたらされた。
「The One Weekend Book Series 」は、通常のシティガイドにはない場所や状況をレポートするだけではなく、そのレポーターの個人的で顕示的な見解を表わすという側面もある。訪れた都市を知ろうとするということは、この場合、往々にして本の制作に関係することになる。
1巻から5巻を通して、マーティン・ローレンツが訪れたのは、フランクフルトアムマイン、コペンハーゲン、ベルリン、そしてニューヨークシティ。6巻から9巻で訪れたのは、ハーグ、ミラノ、バルセロナ。
スペインの大手出版「Actar 」が、これまで5巻までを編集しており、300ページの美しい本として世界中で販売中。この本はエキシビションでも販売予定。
SOSOでのエキシビションでは、本より選出15作品のノーカット、オリジナルプリントを展示する他、ベルリンのスタジオ「Hey-Presto 」が手がける「The One Weekend Book Series」の映像作品も上映。SOSOでの上映が世界で初となる。
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2006. 12.4 - 12.28 SHIFT CALENDAR 2007 EXHIBITOIN
フレッシュなクリエイター発掘を目的に、オンラインマガジン「SHIFT」の企画で2003年より毎年行われている「SHIFTカレンダーコンペティション 」。本コンペティションの応募総数は回を重ねるごとに増え、4回目の開催となる今年は、世界49ケ国から1267作品が集まった。そこから選び抜かれた12作品がそれぞれの月を飾る、小さなアートブックのようなカレンダーとなって誕生。
「SOSO 」で、PRINT'EMによりA0サイズにプリントされた珠玉の作品たちが展示される展覧会も行われる。
また作品は、三菱製紙株式会社の運営するグラフィックス作品プリントアウトセンター「PRINT'EM 」の協賛により、「PRINT'EM」ウェブサイトでも1年間展示され、お気に入りのビジュアルは大判ポスターとして購入することができます。
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2006. 11.1 - 11.30 DOTMOV 2006
DOTMOV は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に、オンラインマガジン「SHIFT 」が主催し開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。今年集まった作品総数は、世界27カ国から267作品。中からゲスト審査員により優秀24作品を選出。選出されたすべての作品動画をウェブでも公開します。
2006年は、札幌のカフェ「SOSO 」と、せんだいメディアテーク 、大阪digmeout を会場に、2006年11月の1ケ月間に渡り同時上映します。
また、1分間のスローモーション映像作品を100作品収録した実験映像作品集「SLOMO VIDEO 」、“眺望する映像”をコンセプトにした映像作品集「motion texture DVD 」、韓国ソウルで2000年より開催されている「New Media Festival in Seoul 」から2006年度の上映作品11点をDOTMOVとの交換プログラムとして特別上映します。
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2006.12.1 - 12.3 DIDO AWARD 2006 EXHIBITION
電子画材( コンピュータ)を駆使しイラストレーションを描くデジタル・イラストレーター集団”DIDO”が主催する”DIDOアワード2006入賞作品展”が12月1日2日3日に開催されます。
DIDOアワードは、デジタル・イラストレーションを通し人と情報のコミュニケーションを図ることにより、世界の情報発進基地として文化活動へ貢献することを目的として今年、10月に開催されました。今年のテーマは、『ネットワーク』。イラストレーター、イラストレーターを目指す学生など世界中から趣向の凝らした作品が集まりました。
DIDOアワード2006 入賞作品展では、ゴールドプライズ、シルバープライズ、ブロンズプライズ、特別賞、協賛社賞を受賞した作品とノミネート作品を展示します。
12月1日20時からはオープニングパーティが開催されます。ぜひお越しください。入場無料。
2006.11.10 DOTMOV FESTIVAL 2006 X FIX MIX MAX!
11月10日から19日まで行われるFIXMIXMAX!展覧会の参加アーティストの作品やインタビューを上映。
またFMM出展アーティスト「祭太郎」のパフォーマンス、DOTMOV×FMM特別プログラム出展者「beatimage(Katuya Ishida)」とコンピレーションアルバム"Perfect Strangers. Hard Techno."に楽曲提供している「Junichi Oguro aka GROK」のオーディオビジュアルパフォーマンスも行います。
時間:開場 20:00
料金:前売1000円(1ドリンク付き) 当日1000円(1ドリンクオーダー制)
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2006.11.11 HD1111
札幌在住のエレクトロニックミュージック・アーチスト「インヴィジブル・フューチャー」が、東京から音と映像のサンプリング・ハンター「ニッポニア」を招聘して音と映像の一夜を提供します。
出演:ニッポニア、インヴィジブル・フューチャー、Sketch Pad、MAGRO 他
時間:開場 19:00 終演 23:00
料金:前売 1500円 当日 2000円 (共に1ドリンク付)
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2006. 11.18 FINE TIME 20
デザイン、イラスト、音楽、映像、その他アート…カルチャーに興味のある方なら、いろいろな人と気軽に交流したいと考えていると思います。そういった場合、参加型イベントがあると思います。それは、大抵「テーマ」なり「参加表明」などが必要になります。
でも、時には、「テーマ」も「参加表明」も不用な集まりがあってもいいのではないでしょうか??申し込み不用。いつ来ても、いつ帰ってもオッケー。ただ、自己紹介をしたり、雑談をしたり…そんな、ゆるやかな時間の過ごし方。それが「FineTime」です。
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2006.11.19 MJUC / UWE HAAS + STNW
東京を拠点に海外でも広く活動中で10月にニューアルバム「parallel points」をリリースしたエレクトロニカミュージシャン、mjuc (Hideaki Takahashi) と、同じく「OUTSIDE」をリリースしたドイツのエレクトロニカミュージシャン、Uwe Haas (ウヴァ・ハース) のライブを開催します。
10月に発売された新作「parallel points」は、イギリスのジャズトランぺッター、ケビン・デイヴィー、そしてフィリーヴォーカリゼーションの福岡ユタカとのコラボレーションにより前作よりインプロヴァイズな仕上がり。楽曲は、iTunes Music Storeでもダウンロードできます。
また、札幌在住の映像アーチスト近藤寛史 a.k.a Second To None Worksによるサンプラー、DVJ、電子音楽機材を用いて行うアブストラクト・ビートによるパフォーマンスも同時開催します。
時間:開場 19:00 終演 23:00 入場無料/1ドリンクオーダー制
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2006.11.24 KAZYANIGHT + FANICON
SOSOで毎月第4金曜日に開催している音楽イベント「KAZYANIGHT」のスペシャルバージョン。ファミコン世代のVJユニット「farnicon」をフィーチャーして、ゲームブースやDVJスクラッチなど来場者も楽しめる参加型イベントを行います。
出演:KAZYANIGHT、MASAHIRO、HIROMI、WILL'B'M'T
時間:開場 19:00 終演 24:00
料金:当日 1500円 (1ドリンク付)
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2006.11.26 ESSENCE&FLY OPENING PARTY
アトリエFLYがこの度、ヘアメイクスタジオエッセンスとコラボレーションし新たな形でオープンすることになりました。それを記念しましてパーティーを開催いたします。新しいサロンのコンセプトはアートやファッションを楽しく取り入れた遊び心あるメイクアップ&ヘアセットの専門店です。 これからもヘアメイクで楽しいことをどんどん発信していきます。
今回のイベントのテーマはWONDERLAND TRIP! 旅を出来るようなイベントです。ESSENCE&FLYが摩訶不思議なヘアメイクを披露、映像とイラストレーションにより皆様を不思議な景色へお連れいたします。どうぞご来場下さい。
出演:MakeUp: MiwaYokoyama(FLY) HairMake: NOA(essence) EmiShiratori(nanographic) Motion: JunglemanX
時間:開場 20:00 終演 23:30
料金:前売1500円(1ドリンク付き) 当日2000円(1ドリンクオーダー制)
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2006.11.08 FLAMENCO LIVE IN SOSO CAFE
4月に行われたSOSO CAFEでのフラメンコ・ライブ―客席から「オーレ!」のハレオが連呼され、客席もステージもパワーみなぎる一つの空間になった。2006年11月8日、再度同じメンバーでのライブを開催する。
出演は札幌で活動する踊り手・鈴木由紀枝、東京から踊り手・松彩果、歌い手・今枝友加、ギタリスト・松村哲志。それぞれの個性で踊る3人のバイレ、魂を揺さ振るカンテ、胸を打つギター。前回よりさらに充実した内容のステージを期待してもらいたい。
時間:一幕開場 18:00 ニ幕開場 20:00 ※完全入替制
料金:前売3500円 当日4000円(共に1ドリンク付き)
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2006. 10.14 - 10.31 NISSAN WINGROAD×digmeout JAPAN TOUR#03 - YOSHIO HAJIME EXHIBITION
大阪のラジオ局FM802のアートプロジェクト「digmeout 」とNISSAN のコラボレーション
により行われている「NISSAN WINGROAD×digmeout JAPAN TOUR 」。WINGROADに作品とアーティストを乗せ、北へ、南へと走り出す「digmeout」ヤングアートの旅。
東京、名古屋に続き、札幌での開催が決定。「digmeout 04」で特集されている「吉尾一(よしおはじめ)」の展覧会を行います。その準備からオープニングの模様、出逢った人たち、そのすべてをスペシャルサイト でレポートします。
展覧会初日の14日20時から、オープニングイベントを開催。digmeoutプロデューサー谷口純弘によるトークショーを行います。「digmeout」のスタートから企業とのアートコラボレーション、海外展覧会レポートなど「digmeout」のヒミツを大公開。作品持ち込み売り込み大歓迎。札幌アーティストの皆さんとの出会い
を期待しています。
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2006. 10.1 - 10.13 安田香澄写真展「まく」
これからの活躍が期待される札幌出身の若きフォトグラファー、安田香澄。主に欧州、パリで活動していた彼女は、1981年札幌生まれ。幼少期は米国で生活、札幌南高校を卒業し日本大学芸術学部写真学科を経て2002年より渡仏。パリで油彩を学ぶ。また、これまでに50カ国以上を旅してきた。
今回の写真シリーズ「まく」は、今夏、香川県直島の「家プロジェクト」にて発表され、帰国後初の札幌での個展開催となる。
写真、ドローイング作品を独自の感性で創りだしてきた彼女は、今年から木村理臣とのデザインユニット「Amejika 」でグラフィックデザイナー・イラストレーターとしての活動も始めた。
期間中、会場となる「SOSOカフェ 」の音楽はAmejikaのセレクトしたものとなる予定。
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2006. 9.17 - 9.30 田畑卓也展
グラフィックデザインの仕事をしながら、東京のコンクールやビエンナーレを中心に活動を進めていたが、最近は北海道美術協会に戻って、北海道を中心に個展やグループ展を行っている田畑卓也 が、作品展を「SOSO 」開催。
作品はアルミのフレーム・木・キャンヴァスにアクリリック・鉄など様々な素材をミックスして、平面・レリーフ状のものから立体的な造形まで制作している。
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2006. 9.01 - 9.14 千葉尚 油彩展
2004年、札幌のCAI(現在美術研究所)アートスクール で自己表現への才能を開花した千葉尚。自身初の個展を「SOSO 」で開催する。
ある日、コンサートホールでクラシック音楽を聴き、ふとその音の響きと色彩が重なり、頭の中に流れ始めた。そこに自身の感情を加え、「色の響き」をテーマとして今回の個展へ向け作品を制作してきた。
これらの作品があなたにも何か響くことを期待したい。
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2006. 8.19 - 8.30 JUNYA HIROSAWA PHOTO EXHIBITION
北海道のネイチャー写真を中心に活動を続けている、ノーザンライツ・フォトオフィス代表廣澤順也 の展覧会を「SOSO 」で開催。
新鮮な感覚を保つために年に1回は北海道以外での撮影を心がけており、2005年秋の旅先として選んだは、アラスカ!
到着初日、天空にはオーロラ。翌日より車、飛行機、列車を使い、アラスカの北極圏の街コールドフットより南下を開始。黄葉の大地と森、悠々と流れる大河、野生動物の楽園デナリ国立公園、氷河の海。
大型プリンター使用による壁一面のオーロラの写真展示、ブックスタイルの「アラスカ撮影記」を用意し、感動の旅の全容をご覧いただけます。
店内ではアラスカの自然をテーマにサウンドデザイナーによる音楽を常時流し、アラスカのフォトシネマやムービーをの上映の他、ポストカードやオリジナルプリントやブックの販売も予定されています。
8月27日午後6時より、本人解説のスライドショー開催予定。入場無料。
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2006. 8.5 「焦点」生西康典×掛川康典×ククナッケ
この夏、札幌芸術の森美術館にて開催される注目の巡回展覧会「GUNDAM来るべき未来のために 」の出品アーティスト生西康典×掛川康典×ククナッケ が来札!!!
東京を拠点に、アート、映像、音楽等あらゆるメディアの垣根を越えて活躍する3人による、札幌初の映像×音響ライブを開催する。
森美術館「六本木クロッシング」展('04)でのインスタレーションや松本俊夫、田名網敬一、大竹伸朗との競演でも知られる彼等が、北の地で如何なるパフォーマンスを奏でるのか!?
更に札幌からは、MARUHAMAの松永芳郎(DJ)と大島慶太郎(映像作家)、近藤寛史a.k.a STNWが16ミリフィルムと音の、実験的ライブを繰り広げる。
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2006. 8.6 「般若心経0ゼロ」出版記念パーティ
さまざまなジャンルのクリエイター達が、宗教を越えて参加したアートブック「般若心経0ゼロ 」の8月発売を記念してリリースパーティが「SOSO 」で開催される。
「般若心経0ゼロ」は今までの専門書とは違った視点から生まれた、般若心経をテーマにしたアートブック。 「般若心経ってなに?」その疑問に答える76ページ29作品。
パーティ当日はアートブックの即売会、参加アーティストとの交流会を予定しています。
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2006. 7.29 - 8.11 WABISABI EXHIBITION - FLESH AND BLOOD
札幌を拠点に活動するワビサビ が「FLESH AND BLOOD〜肉体と血」をテーマに制作したオリジナルタイプフェイス「ホルモン」を中心に作品展を「SOSO 」で行う。SOSOでは、2005年の「カリボンサイ 」展に続き2度目の開催。
これまで、「ホルモン」は、「DOTMOV 2005 」での初お披露目後、「TREE OF LIFE 」や、コマーシャルワークなどで発表され、2006年「NYADC 」グラフィック部門で「FLESH AND BLOOD」のポスターが銀賞を受賞している。展覧会の開催は初となる。
本展では、グラフィック新作を発表する他、ビームスT とのコラボレーションで制作するオリジナルTシャツや「PRINT'EM 」の出力によるポスターなども展示販売する予定。
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2006. 7.1 - 7.28 TAKU ANEKAWA EXHIBITION - HIDDEN CURRICULUM
2006年の姉川たく 個展巡回ツアーは東京を大成功に終え、札幌「SOSO 」に上陸。札幌での展示は、2004年以来2度目となる。札幌展示の後、ニューヨークでの展示も決まっている。
シルクスクリーンと刺繍(糸)を巧みに組み合わせた独自のバランス感覚と作風はメディアにも注目されはじめ、新たな局面を迎え始めている。多々ある彼の手法のなかでも代表的なこの作品群はコレクターの方々にも注目され始めており、現物を間近でご覧頂ける貴重な展示となるであろう。
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2006. 6.17 - 6.30 SHU SAITO EXHIBITION - A RIVER FLOWS
札幌で活動する美術家、齋藤周 の個展を「SOSO 」で開催。2000年頃から個展の開催、グループ展への参加など精力的に活動する傍ら、市内の高校で美術教師としても活動し、芸術教育へも取り組んでいる。
パステル調の色使いと断片的なモチーフ、繊細なドローイングの組み合わせが彼の作品を印象的なものにしている。いつも場所と空間との「かかわり」を意識して作品を制作するという彼が、本展でカフェを舞台にどのような展示を行うのか興味深い。
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2006. 5.20 - 6.15 EDVARD SCOTT - EVERYTHING WORKS
北欧スウェーデンで、活動するエドバード・スコット 。「SHIFT2006カレンダー 」でカバーを飾ったエドバード・スコットが、この度「EVERYTHING WORKS」と題したシリーズ作品展を「SOSO 」で開催する。
イラストレーション、デザインを始めてから、「ミニ・クーパー」「ロレアル」など多くのクライアントと共に数々のプロジェクトを手がけてきた。現在は、スウェーデンを代表するデザイナー集団「ストックホルム・デザイン・ラボ 」のデザイナーとしても活躍している。
本展では、新作シリーズ作品の展示に加え、SHIFT115号カバーデザインと連動した巨大壁画も制作される。この壁画はプリント出力されたデザインがベースとなり、カバーデザイン(モーショングラフィック)がその上にプロジェクションされることで完成されるモーション・ウォールとなる予定。
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2006. 4.22 - 5.18 INSIDE OUT, BLACK & WHITE
札幌で活動するグラフィックデザイナー「COMMUNE GRAPHICS 」の上田亮と、SISTER KEIKO によるエキシビジョン「INSIDE OUT, BLACK & WHITE」。
対比を表す「INSIDE OUT, BLACK & WHITE」という言葉をタイトルに、10のデジタルワードを、人間というアナログのフィルターを通して解釈・表現しようという試み。上田亮と、岩本尚浩が「BLACK」と「WHITE」に分かれて表現する作品の違いもまた「INSIDE OUT (表裏) 」。
作品は会場とウェブサイトにて同時に公開し、会期の前半と後半で会場とウェブ上の作品が入れ替わる。会場にはQRコード対応の携帯電話を持いただくとウェブ上の作品もみることができる。
4月22日(土)にはオープニングイベントを開催。
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2006. 4.23 SCIENCE LOUNGE
サイエンスカフェは、ドリンクを片手に科学について語り合うイベント。1998年にイギリスで始まり、今では世界各国に広まっています。カフェやバー、レストランなど、身近な場所で開催され、誰でも気軽に参加できます。講演会やシンポジウムと違って、小規模でフランクな雰囲気の集まりです。科学者が最先端の研究について話をしたり、科学技術をとりまく問題について専門家と市民が議論をしたり――テーマも形式もさまざまですが、双方向的なコミュニケーションの場であるのが特徴です。
ソーソーカフェ がそうであるように、アート作品の展示会や、音楽イベントなどの開催など、いまや、カフェは文化を楽しむ場所にもなっています。科学だって同じです。科学者が日夜熱中しているものを、科学者たちの中でとっておくのではつまらないでしょう。アートや音楽のように、身近なカフェでサイエンスを鑑賞してみても良いはずです。サイエンスカフェは、文化としてのサイエンスを楽しむ場所でもあるのです。
今回は、「サイエンスラウンジ 」と題し、超伝導・磁気科学の権威、北澤宏一(科学技術振興機構理事 )と、ユビキタス社会(どこでもコンピューター)という概念を世界的に広めた、日本が誇るコンピュータ・アーキテクチャー、坂村健(東京大学情報学環 )を迎え、「科学は未来を豊かにするか」をテーマに対談を行います。
もちろん、科学的知識は要りません。必要なのは、ドリンク代と、あなたの好奇心だけです。 科学の話をおやつに、素敵なティータイムを過ごしましょう。
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2006. 4.19 FLAMENCO LIVE
札幌在住のフラメンコ・ダンサー鈴木由紀枝の企画によるフラメンコ・ライブが4月19日に「SOSO CAFE 」で開催される。
SOSO CAFEでは3度目のステージになるが、今回は東京で活動中の歌い手、今枝友加、ギタリスト松村哲志、踊り手、松彩果を迎えてのスペシャル・ライブとなる。
札幌で鈴木同様、踊り手として活動をしている千葉亮子も参加。3人の女性舞踊手による華やかなステージを繰り広げる。また、歌い手でもあり踊り手でもある才能の持ち主、今枝の歌のソロ、天才的なセンスを持つ松村のギターソロも見所である。
本格的なフラメンコをカフェで体験できる貴重な機会となります。興味はあるのだけれどなかなか普段観る機会がなかったという方、気軽に楽しめるカフェライブに是非お越しください。
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2006. 4.1 - 4.18 KINETA KUNIMATSU EXHIBITION
札幌出身、現在、文化女子大室蘭短大の美術講師を務め、北海道白老町で制作活動を行っている若き彫刻家、国松希根太 の展覧会を「SOSO 」で開催する。3年前より主に道内を中心に展覧会などを精力的に行っている。
生命感のある美しい有機的なフォルムの彫刻が彼のスタイルだが、今回は新たな一歩として、木を彫り出すだけでなく、それらを繋ぎ、組み合わせる、といった即興性を加えたインスタレーション作品を制作・展示する。
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2006. 3.11 - 31 NULL* EXHIBITION
東京をベースに活動する「null* 」は、「artless 」によるプロジェクト・ユニット。日本の伝統的な美意識をコンセプトとし、タイポ、フォト、イラスト、ペインティング、インタラクティブ、映像など、様々な手法でメディアにしばられないグラフィック表現を行っている。2005年には作品集「null*本 」もリリースした。
京都、東京に続き、札幌「SOSO 」にて3回目のエキシビジョンを開催する。
今回のエキシビジョンでは、14名の参加メンバーに1〜14から数字を渡し、その数字をキーワードにポスター作品を制作。与えられた数字に全体のコンセプトである「×0」をすると、すべての答えは「0」。「0」=「空位」=「null」という言葉遊び。「与えられた数字」と「0」への個々の解釈をグラフィックにしたコレクションとなる。
コレクションは、PRINT'EM の協賛による「SOSO」オリジナルの大判ポスターの展示・販売を中心に、インタラクティブ作品のインスタレーションも行う。
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2006. 3.26 AKEBOSHI CAFE LIVE 2006
エレクトロ・ミュージックからアイリッシュ・フォークまで、様々なサウンドを独自の「うた」へと昇華する“新世代音響派詩人”明星 。インディーズでのリリースに関わらず、圧倒的なロングセラーを記録したミニアルバム『STONED TOWN』('02)、『White reply』('03) から3年、この4月に待望の新ミニアルバム『Yellow Moon』(EPIC RECORDS JAPAN) がリリースされる。アルバム発売を記念して「SOSO 」でのライブが決定した。SOSOでは3度目のライブとなる。
また、対バンには、ノスタルジックで叙情的な音世界を構築している、札幌在住の4 ピース・ロックバンド「スリーピー 」が登場。役者として映画出演なども果たしているボーカルの成山の活躍をはじめ、音楽だけでなく、アート、ファッション界からも注目を集めている「スリーピー」。本ライブでは、3月にリリースされた新アルバム『palette』(WESS RECORDS/Chameleon Label) からの新曲を中心に披露する予定。
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2006. 3.12 AND...
これからクリエイターとしての活動が期待される、札幌市内の学生達の作品を紹介するイベント「and...」を3月12日、ソーソーカフェで開催。主に映像&音楽作品の上映を中心に、プレゼンテーションを行う。
オープニングとエンディングには、DJ&VJパフォーマンスも行われる。DJには、イベント「ルネサンス」で活躍中のジャンルレスな選曲の「DJ EM」が担当。
また、会場では、1枚の紙から造り出された造形アート作品の展示も行われる。
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2006. 3.5 -10 CAFETERIA OCHO
メキシコをはじめ、世界各国を旅する中で出会った、民族小物やアート、古着、アクセサリーなどを扱うセレクトショップ「OCHO 」が、「SOSO 」をジャック!セレクトするだけでなく、旅先で集めたマテリアルなどを利用した雑貨・小物類の制作や、オーダーメイドグッズも人気となっている。
今回行われる展示会では、普段ショップでは販売しない秘蔵商品やアーチストの1点ものの作品など一挙に大放出。日替わりで商品を入れ替えますので、何度も楽しめる内容です。
会期中は「OCHO」所縁のアーチスト達も訪れ、制作販売や、ワークショップ/パフォーマンスも行われる予定。
また、最終日の10日には、ゲストに Candle JUNE と、ライブドローイングに天野タケルを迎えてクロージングパーティを行います。
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2006. 3.4 PROTOTYPE
札幌市内の服飾専門学校生の有志を中心に、札幌在住の異なる様々な分野の学生、社会人、クリエイターが参加して行われるファッションショウ「PROTOTYPE」が「SOSO 」で開催される。「PROTOTYPE」=原型として、既成概念にとらわれない、自由な感覚の1点もののスタイリングを提案する。
参加メンバーは、ドイツの出版社「ディ・ゲシュタルテン 」からリリースされた童話集「グリム 」と「アンデルセン 」の挿し絵でも知られる札幌在住のイラストレーター新矢千里 をはじめ、「TREE OF LIFE 」でワビサビガールの衣装制作を手掛けた「ANEMONE」など、個性的な顔ぶれ。どんなことをやってくれるのか楽しみだ。
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2006. 2.1 - 28 HIDEHITO SHINNOU EXHIBITION
シフトカレンダーコンペティション で作品がフィーチャーされた、愛知県出身、名古屋の学校でグラフィックデザインを学び、現在はデザイナーとして働く、若きグラフィックアーチスト新納英仁 。札幌初の個展を「SOSO 」で開催する。
考えることよりも感じたことを重視し、作品制作を行うという彼の自由なスタイルは、色、形、デザインによく現れ、独自のスタイルを生み出している。プリンテム の協賛による大判ポスター展示の他、ファッションセンスも感じる彼の作品をビームスT とのコラボレーションでオリジナルTシャツを制作。
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2006. 2.23 MAGNET No.15 NEW RELEASE PARTY
フリーペーパー「マグネット」は、2002年より札幌のアート&カルチャーの情報を発信している「ニュメロデュー 」が制作。隔月発行。コンセプトは「興味深さと少しの知的さ」。発行より4年目を迎える2006年からの新しい展開として、発行記念イベントをスタートする。
完成した最新の「マグネット」No.15 は、まず、このイベントで一番最初に入手することができる。また、バックナンバーの入手や、スタッフ・トークも予定。入場無料(ただし、ワン・ドリンクはご注文ください)。
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2006. 2.4 YOGAJAYA PARTY
「ヨガジャヤ 」のディレクターでありヘッドティーチャーでもあるパトリック・オアンシアのフリースタイル・ハタ・ヨガ・ワークショップとディスカッションが2月4日、5日の2日間に渡って北海道立体育センター「きたえーる」で開催される。
ワークショップは初めての方には本格的なヨガに触れる場であり、日頃から練習されている方には自身の練習を深める場となります。パトリックのピースフルかつパワフルなエネルギーに触れてヨガを楽しみたい方は是非ご参加を。
ソーソーカフェでは、そのパトリックとジョン・コーネル のDJを楽しめるラウンジパーティを開催します。パトリックのバックグラウンドでもある音楽の世界でアフター・ヨガの時間をお楽しみいただけます。
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2006. 1.5 - 30 HUMANS BY MIKE MILLS @ SOSO
90年代から現在(いま)のアメリカのグラフィックシーンで活躍し続けるマイク・ミルズ 。彼によって立ち上げられた世界中で展開中のデザインプロジェクト「HUMANS BY MIKE MILLS 」コレクションが札幌初お目見え!
2作目のコレクション「HUMANS 02」からのグッズを中心に、PRINT'EM の協賛による「SOSO」オリジナルの大判ポスターなどの展示・販売も行う。
「HUMANS BY MIKE MILLS 」のウェブサイトでは、本人によるブログが日英両方で掲載されており、それぞれのデザイン秘話や、各地の展開も知ることができる。
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2005. 12.1 - 29 SHIFT 2006 CALENDAR EXHIBITION
フレッシュなクリエイター発掘を目的に、オンラインマガジン「SHIFT」の企画で2003年より毎年行われている「SHIFTカレンダーコンペティション 」。本コンペティションの応募総数は回を重ねるごとに増え、4回目の開催となる今年は、世界47ケ国から1253作品が集まった。そこから選び抜かれた12作品がそれぞれの月を飾る、小さなアートブックのようなカレンダーとなって誕生。
さらにそれらの作品は、三菱製紙株式会社の運営するグラフィックス作品プリントアウトセンター「PRINT'EM 」の協賛により、「PRINT'EM」ウェブサイトでも1年間展示され、お気に入りのビジュアルは大判ポスターとして購入することができる。
また、2005年12月には、札幌のギャラリーカフェ「SOSO 」で、PRINT'EMによりA0サイズにプリントされた珠玉の作品たちが展示される展覧会も行われる。
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2005. 12.3 FASHION SHOW THE NIGHT VOL.1
クリエイティブ集団「ROPA LA VITA (RLV)」によるファッションショウ「THE NIGHT VOL.1」が来る12月3日にソーソーカフェで開催される。
服を着るという狭義の“ファッション”ではなく、衣食住を含めた文化全体を“ファッション”と捉え、現代のファッションには何が必要かを問題提議していくイベントです。
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2005. 11.1 - 30 DOTMOV FESTIVAL 2005
DOTMOV FESTIVAL 2005は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に、開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、オンラインマガジン「SHIFT 」のプロデュースするカフェ「SOSO 」を会場に、2005年11月1日〜30日の1ケ月間に渡り上映されます。
今年集まった作品総数は、世界28カ国から364作品。中からゲスト審査員により優秀24作品を選出。選出されたすべての作品動画をウェブでも公開。また期間中は、関連オーディオ&ビジュアルイベントも多数開催します。
さらに、11月にEUでリリースする、パリで活動する日本人映像アーチスト、河村勇樹 のDVD作品集「SLIDE 」を、また日本と欧州の映像の交流企画を進める「openART 」プロジェクトの1000を超える作品のライブラリーより、厳選作品を特別上映 します。
さらに、本年度は特別展示作品 として、ヨーロッパで活躍する大石暁規 のインタラクティブ・アニメーション「MICRO PLANTATION」を実際にプレイ体験できるよう展示します。
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2005. 10.17 - 30 HUDSON-POWELL EXHIBITION
「ハドソン・パウエル 」は、1年前に、兄弟であるジョディとルークにより結成されたロンドンのデザイン・アート・チーム。この度、日本初の展覧会を札幌「ソーソー 」にて開催する。
この1年、コンセプトとメディアの2つの要素に注目しながら、モーション・グラフィックスやプリント、映像、インスタレーションなどを通してプロジェクトを発展させてきた「ハドソン・パウエル」。本展では、ダイナミック・タイポグラフィーを制作し、コンピューターと連動させた、インタラクティブな展示を行う。フォントをリアルタイムで複雑なグラフィックに対応させ、構成をシンプルに、また規模をより推敲することによって、小さなフォントの読みやすさを最大限にするというもの。
また、プリンテム の協賛により大判出力したポスターの展示、ビームスT とのコラボレーションTも販売する。
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2005. 10.1 - 16 THANKS GIVING MAKE UP FESTIVAL
2004年10月より毎週木曜日の「SOSO 」でのレギュラーサービスも1年が経過し、今年は新たな試みとして「メイク屋台」が誕生。SOSOでは、お馴染みの参加型メイクイベント「THANKS GIVING MAKE UP 」が、メイクムーブメントとして活動の場を広げるべく「THANKS GIVING MAKE UP FESTIVAL」を開催する。
フェスティバル期間中のSOSOは、着せ替えメイク展覧会を開催。ファッション、ネイルも盛り込みメイクフェスティバルを盛り上げるデコレーションで空間を演出します。また、期間中はメイクポストが登場!簡単なアンケート形式で皆さんのメイクのお悩みや質問をポストに投函できる他、関連イベントも盛りだくさん!是非、この機会にメイクをもっと楽しんでください。
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2005. 9.16 - 30 HIDEKI INABA / NEWLINE 2 EXHIBITION
「SALマガジン 」やファッション誌などのアートディレクションなどを手掛けてきたデザイナーの稲葉英樹 と、オンラインマガジン「SHIFT 」とのコラボレーションプロジェクト「NEWLINE 」。ビームスT などをはじめ、様々なメーカー/ブランドとのコラボレーションや、「E2O 」などのプロジェクトにも派生しているこのプロジェクト「NEWLINE」が「稲葉英樹/NEWLINE展2」として、札幌と東京で展覧会を開催する。
即興性/即時性と時代性を意識し、常に感覚的に新しさを模索する「NEWLINE」らしく、札幌展では、展覧会会場となる「ソーソー 」の初日に開催されるオープニングイベントで即興でタイポグラフィーを制作する。それらタイポグラフィーは、プリンテム の協賛によりポスターとして販売する他、その制作模様はウェブサイトでも見れるようになり、またそこからアルファベットを元にワードやロゴタイプなどへ展開する。さらに、ビームスT とのコラボレーションTも販売する。
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2005. 9.1 - 15 SANDERSON BOB EXHIBITION
グラフィックデザイナーであり、アートディレクターであるボブ・サンダーソンは、かつてはデザイナーズ・リパブリックのチーフデザイナーとして活躍し、2004年に自身のスタジオ「サンダーソン・ボブ」を設立した。マザー&W+Kアドバタイジング社やポール・スミスなど、様々なクライアントに作品を提供している。そんなサンダーソン・ボブが、この度札幌「ソーソー 」と東京の「ジャングル03 」にて日本での巡回展を行うこととなった。SHIFT101号 ではカバーデザインとインタビューを手掛け、最近そのデザインが「SHIFT ID T-SHIRT 」としてリリースされている。
サンダーソン・ボブは、自身のアパレルレーベルである「ユタカ・タジマ」も展開中。また、世界中のアーティスト達とのコラボレーションも行っている。
本展では、「ノイズ」をテーマに、プリンテム の協賛により大判出力したポスターの展示を行う。また、ビームスT とのコラボレーションTも販売する。
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2005. 9.4 HINOKIYA LIVE
フランス「フランス音楽祭」、ギリシャ「ナフプリン国際音楽祭」など、ヨーロッパにおけるツアーも大盛況を収め、国内外で演奏活動を続ける函館のバンド「ひのき屋 」が、札幌では初となるカフェイベントをソーソー で開催する。
和太鼓や、篠笛など日本の伝統楽器を使用しながらも、京都や東京とはまた雰囲気の違う情緒的な街「函館」で育まれたそのサウンドは、様々な文化を吸収しながら独自の進化を続け、唯一無二の存在感を持つバンド「ひのき屋」。
今回のカフェイベントでは、函館で上演されてきた、“飲む・聞く・語る”が同時に楽しめるライブスタイルの演奏を行います。札幌で函館の音楽生活を、ソーソーカフェで一緒に楽しみましょう。
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2005. 8.17 - 31 SMILE AND LAUGHING, RELAX AND ROCK
多くのメッセージを伝える写真というメディアで、日常のなにげない風景から個人の感情/感覚を切り取り(切り取りろうと)表現活動を行っている「OGA」による展覧会をソーソー で開催する。
展示作品は、花、風景そして人物。タイトルにあるように、作品をみて、微笑んだり、笑ったり、リラックスできたりするような写真の中に作家の感情にあるロック(心の叫び)を感じてもらえるような、そんな展示を予定しています。
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2005. 8.1 - 12 CHISATO SHINYA EXHIBITION
ソーソーカフェではお馴染みの札幌在住のイラストレーター、新矢千里 が、ソーソーにて展覧会を開催する。
最近では、ベルギーのホテル「FOX 」の部屋をリ・デザインするプロジェクトや、香港の「チルチリー 」からグラスとコースターがリリースされるなどますます海外でも活動の場を広げている新矢千里。ソーソーでは前回の「想像する物語展 」以来1年振りとなる展覧会。
本展では、ドイツの出版社、ディ・ゲシュタルテン に提供した、童話集「グリム 」と「アンデルセン 」の挿し絵を元に立体作品を制作し展示する。
今年生誕200周年記念を迎えるハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話の世界を、夏休みの子供連れでも楽しんで触れることができる。そんな展示を予定しています。大人も子供も楽しめるおとぎの世界へようこそ!
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2005. 7.24 - 31 DOREME STORE R∞ts
北海道ドレスメーカー学院 が、ファッションがもっと大好きになる様にと、7月24日から31日の1週間「DOREME FASHION WEEK」と題し、様々なイベントを企画している。
その第一弾として、実験的アパレル経営プロジェクトを元にしたセレクトショップ「DOREME STORE R∞ts」が、期間中ソーソーカフェ にてオープン。ファッションのプロを目指す卵達が、商品制作から販売までの全てを企画、運営し、“新しい”と“古い”が無限に入り混じる「Hi-tec ∞ Low-tec」というコンセプトのもと、自由な発想とクリエイティブで個性的なドレメらしい商品が展開される予定だ。
ソーソーカフェとのコラボレートによって「衣・食・住」というキーワードに注目し、カフェという空間で開かれるショップを通したコミュニケーションを提案。コンセプトに通じる“古着テイストの新しいファッション”を中心に、約100人もの制作者達の中から厳選された作品が、商品として並べられる。期間中は毎日が新しいディスプレイ。その全てが一点もの。未来のデザイナーに出会えるまたとない場所で、あなたのお気に入りを見つけてみては?
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2005. 7.1 - 22 WABISABI + ULTRA GRAPHICS EXHIBITION
昨年末はスタイリッシュなニュータイプのカードゲーム「クロウ&トラッシュ 」をリリース、グラフィックを中心に、プロダクト、映像、音楽まで多分野で活動を行っているワビサビ と、東京で活動するウルトラグラフィックス との合同展を札幌「ソーソー 」で開催。ワビサビは、今年3月の「ワビサビ展 」に続き2度目の展示となる。
本企画展は、3週に分かれ、1週目は、ワビサビが音楽をテーマに制作したグラフィック作品を中心に展示。OLD GUITARをカリグラフィで原寸再現した連作「The Guitars」など最新作を披露。
2週目の、山田英二個展「判子有ります。」は、ウルトラグラフィックスのアートディレクター山田英二が3月に東京HBギャラリーで絶賛された個展を再現。彼の持ち味を存分に活かした、究極のタイポグラフィの世界。
3週目は、ウルトラグラフィックス×ワビサビによるコラボレーション展を予定。
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2005. 5.14 - 6.30 ATSUSHI TOYAMA EXHIBITION
活動の幅を拡げているにも関わらず、作品の存在感は唯一無比。欧州でも注目され始めた、遠山敦 の展覧会ツアーは札幌ソーソー で初日を迎えます。ソーソーでは2003年に続き2度目の展示。
瞬間的に落とし込まれる点と線、そしてそこに生み出されるオブジェクトの数々に絵の具のテクスチャー感。仕上げに至るまでに変化を遂げる彼の作品は年々ファンを増大させ魅了し続けてきた。今回は近年モチーフとして取り入れている「鳥」の作品を中心に展示します。
また、オープニングには本人が来札し、その場で作品を仕上げるパフォーマンスを行います!
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2005. 6.28 CUATRO CAMINOS FLAMENCO LIVE
昨年11月にライブパフォーマンスを行った、クアトロカミーノ が、再び札幌を訪れる。
2003年3月〜4月全国18ヶ所を周るツアーを展開。27公演を行い、2500人を動員した男だけのフラメンコ集団による、歌・ギター・踊りのパフォーマンス。
男性4人という今までに前例の無い、フラメンコ界では極めてまれなユニットであり、このいずれもが日本フラメンコ協会主催フラメンコルネッサンス新人公演において奨励賞受賞者という実力の持ち主達。わずか2年の内に、活躍の場を全国に広げていった乗りに乗っている「クアトロカミーノ」のステージは、札幌の夏を、さらにに熱くしてくれるだろう。
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2005. 5.26 鎌田義孝、長沼里奈メイキング上映&トーク
5月28日〜6月2日まで札幌・シアターキノでレイトショーにて公開の北海道を舞台に製作した映画「YUMENO 」の監督・鎌田義孝氏(名寄出身)と2002年制作公開の自主制作映画「丹青な庭」の監督・長沼里奈 さん(札幌在住)を招いての対談トークショウを、ソーソー で急遽開催。
当日は、「YUMENO」と「丹青な庭」のメイキング映像と予告編映像の上映を行い、お二人の映画についてトークを行います。ラウンドテーブル方式となりますので、お二人にお話を伺ってみたいという方も大歓迎、映画好きな方、映像好き、制作を行っている方、興味ある方どなたでも参加自由です。
ソーソーカフェのドリンクを楽しみながら、素敵な時間を過ごしていただければと思います。
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2005. 5.1 - 13 FLY EXHIBITION
ソーソーカフェではお馴染みのメイクアップアーティスト、横山美和(サンクスギビングメイクアップ )と、シフトマガジン のストリートスナップを担当しているカメラマン、MEYUGAからなる女の子2人によるアトリエ「FLY 」がソーソーで初エキシビジョンを開催。
期間中は、アトリエ「FLY」がソーソーカフェをジャック!今まで2人で制作してきた作品を展示するだけでなく、2人のアトリエを期間中ソーソーカフェ内に再現し、制作活動も行う。
3日には、オープニングパーティを開催。アトリエで行っている制作活動をそのままに、メイク、写真、ソーイングをライブで実演する。
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2005. 4.10 - 30 WALLPAPER EXHIBITION
ギャラリー、ショップ、ウェブサイトと様々な手段でグラフィックデザインの作品を扱っているスペインはバルセロナの「マクサロット・ギャラリー 」の企画による「壁紙プロジェクト 」。そのリリースを記念してヨーロッパ各地、東京「ロケット 」、札幌「ソーソー 」で展覧会を開催する。
このプロジェクトは、世界で活躍するグラフィックデザイナーやイラストレーターに壁紙をデザインしてもらうというもの。展覧会場では、コレクションのなかからポールスミスとのコラボレーションで話題となっているeBoy をはじめ、稲葉英樹 、太公良 、新矢千里 による壁紙を展示・販売する。
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2005. 4.24 THANKSGIVING MAKEUP VOL.6
ソーソーではお馴染みとなった、だれもが気軽にメイクに触れて見て楽しめる参加型のメイクイベント、サンクスギビング・メイクアップ が4月に開催。今回で6回目のサンクスギビング、テーマは「メイクBAR!」ソーソーカフェが一夜限りのメイクBARに変身します。
オレンジブロッサム、レッドアイ、ブラッディーマリー、モナコ、ワルツ、マリブパイン、キューバリバー… 様々なカクテル・メイク、カクテル・ネイルをご用意して皆さんをお待ちしています。おいしそうなカルテルグラデーションの世界を音楽、映像で演出する。
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2005. 4.18 - 19 OTOMO YOSHIHIDE'S LECTURE & LIVE
昨年11月のDOTMOV FESTIVAL会期中に、ソーソーカフェで行われた2日間に渡るワークショップが大好評だった大友良英が、今度はレクチャーとソロ・パフォーマンスの為に、再び札幌を訪れる。
レクチャーでは「人にとってノイズとは?音楽とは?静寂とは?人は音楽を聴くときに、いったいどこをどう聴いているのだろうか?普段人の耳はいったい何を聴いて(聞いて)いるのだろうか?」これらのことを、演奏や録音の現場、映画音楽での現場の体験をもとに、簡単なワークショップをとりませつつ、耳と音の間にある深い扉を開けていきます。音楽の専門知識は一切必要ありません。どなたでも参加可能です。
そして、ソロ・パフォーマンスでは、ターンテーブルとギター両方の演奏を予定。
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2005. 4.13 - 14 ASA-CHANG&JUNRAY LIVE
その名もズバリ、「みんなのジュンレイ」と名づけられた“ASA-CHANG&巡礼 ”の通算4枚目のアルバムリリースに合わせ、1年半振りに全国20ヶ所22公演全国ツアーがスタートする。札幌ソーソーでは今回で3度目の公演となり、しかも今回は2デイズ!(一部内容は2日とも違う演目となります)
ASA-CHANG&巡礼4枚目のフルアルバムにして巡礼コンプリート盤となる新作を引き下げ、バックナンバーから新曲までをカバーする巡礼集大成のライブになること間違えなし。カジュアルで、ポップで、楽しい、色めく音楽の旅へ「LET'S JUNRAY」!!!!
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2005. 4.9 CAFE' VIDA VOL.4
クラブミュージックのイベントを中心に活動してきた「Cafe' vida」の初のカフェイベントをソーソーで開催。「relaxation, art & music」をテーマに自分をもっとスキになってもらえるような空間を提供する。4月4日にオープンをむかえるリフレクソロジーショップ「URATSUBO」のスタッフによる体験コーナーを設置。(500円/くじ引きで8名さま無料)。身体に優しいオーガニックフード(無料提供)とDJによるリアルタイムで流れる音楽でさらに癒されるだろう。
会場内には、四つ葉のクローバーをモチーフにしたアート作品を展示。「Cafe' vida」クリエイト担当アヤの言葉の展示も行う。希望者には、その場で手書きの作品販売もする。
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2005. 3.5 - 3.31 TOMOAKI RYUH EXHIBITION
グラフィックデザインからグラフィティ、ウェブサイト、ファッションなど様々なフィールドを通して独自の感性で作品を創り出す、ロンドン在住の日本人アーティスト、トモアキ・リュウ。活動は多岐に渡り、アプローチを重視し、力強い作品を生み出している。これからの活動に目が離せない要注目の人物の一人、トモアキ・リュウ の日本初の展覧会をソーソーで開催。
本展では、彼が制作のベースとしてきたシルクスクリーンやステンシルの作品に加え、新作ポスターなどを展示する他、SHIFT創刊100号を記念してSHIFTとリュウ氏のコラボレーションによるオリジナルTシャツを限定100枚制作・展示販売する。また、オープニングには本人が来札し、その場で作品を仕上げるパフォーマンスを行います。
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2005. 3.19 FASHION SHOW「PLATFORM」
浅井学園大学短期大学部人間総合学科服飾文化系 に在学中の有志10人によるファッションショーが開催される。発表される服はすべてレディースで30着前後を予定。サーカスをモチーフとしたものや、遊び心溢れ、観ているだけでもわくわくするようなバリエーション豊かな服の数々が紹介される。
当日は、札幌在住のバンド「地下室とシャンパン」によるジャズ演奏のオープニングに始まり、ショーの最中のDJライブによるBGM、また同大学の芸術メディア学科の学生によるVJの他、札幌発の自転車ウェアブランド「ナチュラルバイシクル」のデザインなども手がける、等(ヒトシ)氏によるドローイングの展示など、盛りだくさんの演出。
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2005. 3.13 CHIQUIE FASHION SHOW
北海道文化服装専門学校 在学中の3人で企画・制作したブランド「Chiquie」が初めて行うファッションショー「One fine day of a girl...」。
当日発表される服は、約35着。3人の女の子による、女の子のための服の数々…それらは普段の暮らしの中にあるものをモチーフに、日常的な風景から女の子がちょっと楽しい気分になれるようにデザインされたもの。“眠るまでの時間”、“真夜中のTVの雑音”、“テーブルの上の紅茶”という日常の3つのシーンをテーマに、決して華美ではないが、誰もが安心できるようなやさしい服の世界を提案する。
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2005. 3.1 - 4 WABISABI EXHIBITION
WABISABI(ワビサビ)は、工藤“ワビ”良平と中西“サビ”一志の2人によって平成元年に結成されたユニット。昨年末はスタイリッシュなニュータイプのカードゲーム「クロウ&トラッシュ 」をリリースするなど、グラフィックを中心に、プロダクト、映像、音楽まで多分野で活動を行っている。そのワビサビが、東京北青山の「LAUNE」アート・ギャラリーでの展示に続き、札幌「ソーソー 」で展覧会を開催する。
今回の展示では、サビによるカリグラフィの持ち味を活かしたイラストによる“カリボンサイ”シリーズをワビによるディレクションで展覧会用に再構成し展示する。ユニット名から連想されるとおり日本の日本人による世界のためのアートづくりを目指す彼らの挑戦ははじまったばかり。4日間という短い展示なのでお見逃しなく!
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2005. 2.18 - 2.22 ∀KIKO X JUNE EXHIBITION
キャンドルで空間を演出する Candle JUNE と、絵を通して自然のエネルギーを伝えている ∀KIKO がコラボレートしてのエキシビションをソーソーカフェで開催。
2月のはじめに東京で開催したクンネポール(アイヌの言葉で洞窟の意味)を終え、新たに作品を加え、アラパ(旅立ちの意味)という気持ちで新潟地震被災地までの旅をする今回の「Candle odyssey」。
オープニングは、地震の被害にあった方々に何らかの形で気持ちを届けたいという思いもあり、幅広い参加と繋がりをもてるようにパーティーを開催します。
※ 展覧会期間中、ソーソーカフェはキャンドル照明による営業が行われます!
※ 20日(日)は、別アーティストによるライブのため通常の展示とは異なる場合がございます。ご了承下さい。
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2005. 2.20 DUBMARRONICS LIVE
今、日本でもっとも熱く燃えている京都の音楽・カルチャーシーンの一翼を担っている「ダブマロニクス (田中康彦)」の札幌初ライブ。
アルゼンチン音楽派の代表、フェルナンド・カブサッキとの共演や海外ツアーなどで活躍中のダブマロニクスに、札幌在住の「マイカボックス (三上敏視)」がジョイントして生まれる音空間に乞うご期待!
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2005. 2.6 - 16 BACK TO THE DOTMOV 04 EXHIBITION
昨年11月にソーソーカフェで開催された、オーディオ&ビジュアルフェスティバル「DOTMOV 2004 」期間中に開催された数々の関連イベントの記録写真と映像を展示する企画展を開催。
DOTMOV 2004は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に、 (財)北海道文化財団 の共催で開催されたデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、ソーソーカフェを会場に上映されました。
今回の企画展では、フェスティバル期間中に行われた関連オーディオ&ビジュアルイベントを写真と映像で振り返ります。
さらに、関連イベントの1つに参加したアーティスト、ガブリエラ・マシェル の作品も特別展示。期間中に来場できなかった方も、フェスティバルにいらした方も楽しめる内容となっています。
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2005. 1.5 - 31 SHIFT 2005 CALENDAR 展
2003 、2004 年に引き続き開催された、SHIFT 2005 カレンダー・コンペティション の選出作品を一挙に展示するエキシビジョンを札幌ソーソーで開催。
カレンダー・コンペティションは、フレッシュなクリエイター発掘と活動のサポートを目的に行われ、カレンダーを媒体に世界から広く作品を募集したもので、募集し採用された作品はカレンダーとなり、世界中へディストリビュートされます。
また、今年(2005 年度版)の募集から、採用された作品は、三菱製紙株式会社の運営するグラフィックス作品プリントアウトセンター「PRINT'EM 」の協賛により、「PRINT'EM」ウェブサイトで1年間、作品の展示、販売も行います。
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2005. 1.28 TECHNOFLOAT
メイク×ミュージック!その先は「TECHNOFLOAT」!!
「TECHNOFLOAT」は、メイクをして音楽を楽しむ参加型の音楽イベント。昨年秋にカフェトロニックで開催されたハローウィンパーティー「TECHNOPKIN」の進化系で、今回ソーソーカフェでの開催が初めてとなります。音も空間もメイクも更にパワーアップして皆さんをわくわくさせます!
ソーソーカフェの白い空間が映像とライティングにより変化。DEEP TECHNOの空気を浮かんで泳いでおいしそうな音楽空間へダイブ!メイクももちろん楽しめます。どんな夜になるのかは、浮かんで漂うその日の空気次第。是非ご来場下さい!
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2004. 12.4-12.28 福井利佐 個展
「切り絵」と聞くとなんだか懐かしさや郷愁を思い出させるキーワードでもあるが、その技術を継承し、新たな感覚を取り入れ進化させ、各方面から絶賛を浴びている唯一無二の作家、福井利佐 。彼女の初個展が、東京に続き、札幌で開催される。
ROCKET(東京)の展示を無事終え、新たな気持ちで構成する作品たち。今回は様々な民族的キーワードが隠されたネイティブ感溢れる新作を中心に過去の仕事も一部展示。ファッションのキーワードも織り交ぜつつ、新作コラボレーション作品も展示予定。新しくもあり懐かしい、エッジ感と郷愁感の同居を感じる場として話題を振りまく事必至。決して総決算ではない、進行形の彼女を確認できることだろう。
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2004. 12.12 OKI ダブ アイヌ バンド LIVE
ソーソーカフェではもはや常連!?樺太アイヌの弦楽器「トンコリ」奏者であるOKI のライブが12月12日に開催される。
今年10月にリリースされた最新アルバム「DUB AINU 」で、音楽性としても、またバンドとしても新境地を開いたOKIが、「OKI ダブ アイヌ バンド」を引き連れての札幌初ライブを行う。
今回のメンバーは、札幌で活動するベーシストで、キューバ、ロスアンゼルス、ニューヨークなどでもセッションを重ねる瀬尾高志、数々のポップス/ラテン/ジャズ系アーティストのサポートメンバーとして国内外で幅広く活動するパーカッション奏者の田中倫明、そしてOKI。
コラボレーションするメンバーによって、毎回まったく違うライブを展開させるテクニックはベテランならではのもの。今までのライブを経験した人もしていない人も、同様に満足のいくライブになるはず。是非、この機会に生の激ヤバ“アイヌ・グルーヴ”を体験してみてはいかがだろうか。
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2004. 11.1-11.30 DOTMOVフェスティバル2004
DOTMOV FESTIVAL 2004 は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に、 (財)北海道文化財団 の共催で開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、オンラインマガジン「SHIFT 」のプロデュースするカフェ「SOSO 」を会場に、2004年11月1日(月)〜30日(火) の1ケ月間に渡り上映されます。
今年集まった作品総数は、世界33カ国から385作品。中からゲスト審査員により優秀36作品を選出。今年は、選出されたすべての作品動画をウェブでも公開(11月1日〜)。また期間中は、関連オーディオ&ビジュアルイベントも多数開催します。
さらに、ディーゼル が、世界中の映像作家30人とコラボレーションし、30種類もあるキャンペーン広告の夢の続きを制作した映像作品「DREAM 」、パナソニック の協力により実現した、10名の新進気鋭クリエイターが「躍動美」というテーマのもと制作したショートムービー「CAPTURE THE MOTION」、サウンド バイ ビジョン 2004 の協力による作品を特別上映します。
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2004. 10.9-10.29 姉川たく展「ASSORTMENT OF LIE」
テキスタイルデザインを学び、インテリアデザイン会社に入社するも、その会社でデジタルコンテンツの部署を築き「インタラクティブ玩具店」「First PC」と、たて続けにヒットを飛ばし一躍時の人となった姉川たく 。その後も緻密な独自の解釈を表現方法としてキャラ、イラスト、プログラム等多彩な技術で数々のメディアに作品を残してきた活動10年目。初めて札幌という地で個展が決定。
今回の展示は札幌のために制作するオール新作。先頃東京で開催された合同展(@CPF青山)には作品購入希望者が続出。その好評のシリーズを大幅にバージョンアップしてお届けします。
刺繍や糸、そしてシルクプリントをも取り入れた新しい表現方法は必見。絡み合う糸、男女の糸、繋がるという概念、放たれたままの状態、赤い糸、等解釈は色々。得意分野も残しつつ潜在的なものを表現し始めた彼の今年の集大成。是非ご覧ください。初日は初の試みのパフォーマンスも開催!!!
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2004. 9.26-10.2 「adapt」TAKAFUMI ARAKI EXHIBITION 2004
私たちの生活は日々変化し続けている。変化という新しい状況に適合させ柔軟に改変していくこと。私たちは自身の記憶という流れから必要な情報を抽出し展開する。これは記憶の更新ではないだろうか。
現代の日本住空間にて用いられる生活姿勢は臥位、平座位、椅座位、立位と4種に分類され、それに伴った様々な座具が生産されている。今、私たちの変わりゆく生活にもっと、密着した座具が必要なのではないかと考え、椅子の研究と製作を進めております。本研究にて製作中である椅子のプロトタイプを展示、実際に座って頂き、ご意見ご感想を伺いたいのです。また、これまでに制作した作品展示も行います。
9月26日(日) DJ TSURUを迎えオープニングパーティーを行います。1000円(1ドリンク付)。
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2004. 9.19-25 en_.(イーエヌ・アンダーバー・ドット)
札幌を拠点にバラバラに活動していた3人(北川まゆみ、ササハル、コタケヒロシ)が、ある日の思いつきで「en_.」を結成。
「en」という言葉には、entertainment(人を楽しませる)、enthrall(魅了する)、entente(友好関係)の他、今回の展覧会のテーマでもある、写真に関する、enlighten(光をそそぐ)、enlarge(引き伸ばす)等、様々な意味が含まれています。
「en」という言葉の広がりのように、日常の中には、ある局面で視野が広がったり、友達ができたり、楽しみが増えたりすることが多々あると思います。展覧会では、そういった日常を3人それぞれが写真を通して表現します。
オープニングイベントでは、写真とグラフィックのライブドローイングの他、DJに中川氏を迎え“ennui”に展開します。いい意味で肩の力がヌケた3人の写真に、見る人それぞれの日常が“encounter”できれば幸いです。end :)
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2004. 9.24 Noa Noa + beret CAFE LIVE“amigo cute”
現在シーンを盛り上げつつある“JAPANESE BOSSA NOVA”シーンのニュー・カマーの2組、beret(徳間ジャパン)と、Noa Noa(コロムビア)。今後このシーンを担う存在である2組の音、生演奏を見、体験できるイベントがソーソーカフェで開催される。タイトルは、「J−BOSSA SPECIAL CAFE LIVE “amigo cute”」。amigo cuteはポルトガル語で素敵な友達という意味。
入場方法は、全道のHMV、TOWER RECORDS各店で対象商品ご購入の方限定の招待制となっています。
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2004. 9.11-17 ハルカナリオレンジ展
シンプル&グラフィックな作品やオリジナルグッズを制作している「ハルカナリ 」(札幌在住)が、ソーソーカフェ で展覧会を開催。
今回の「ハルカナリオレンジ展」では、シンプル&グラフィックをコンセプトに、マスコットキャラクターの Orange Bear「ハルカナリちゃん」のイラストシリーズ、サイコロ型の「イロイロブロック」、フェルトの手触り感が面白い「モコモコボール」など子どもから大人まで楽しめる作品を展示します。シンプルだけどあたたかくてぬくもりのある展覧会となる予定です。グッズ販売も予定しています。
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2004. 9.3-9 学生STEP エキシビジョン「HOP」
学生による北海道の学生のためのアートフェスティバル「学生STEP 」。そのプレイベントにあたるこのイベントは、クリエイティブな事に興味のある学生や、フェスティバル参加者などが気軽に参加しコミュニケーションすることで、学校間の見えない壁を取り払い、参加者全員が新たなネットワークを築くきっかけとなる事を目的した学生主体の新しい形のイベントです。
自分の作品(ポートフォリオ、実物オブジェ、服、写真など)を持ち寄り展示、または発表することで、作品を通じて同じように「作るのが好き」な人々と交流し、学生クリエイターネットワークを拡げ、メインフェスティバルである「学生STEP」へと展開していきます。また当日は、札幌で活躍するアーチストをゲストに迎え参加者と共につくりあげるライブドローイングや、学生DJ/VJ パフォーマンスなども予定。また、会期中にアーチストと学生との交流で作り上げた作品や、今回参加者の作品を展示予定。
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2004. 8.21-31 花鳥風月エキシビジョン
独自のセレクトセンスで人気の家具・雑貨ショップ「花鳥風月」がソーソーカフェ で展覧会を開催。
展覧会では、「絵のある暮らし」を提案。花鳥風月セレクトによる家具と絵の展示販売を行います。
オープニングイベントには、森迫暁夫と高幹雄を迎え、ライブペインティングのパフォーマンスを行い、それを展覧会期間中展示し、オークションする。結果は最終日に発表。入札価格の一番高い人が購入できる。
1日限りの貴重なパフォーマンスに興味のある方は、花鳥風月で前売チケットを購入できます。
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2004. 8.1-12 ピリカート 2004 Tシャツ展
作品発表の場を5cm×5cmサイズのフリーペーパーという媒体を通して行ってきた「ピリカ 」。今回のピリカート2004では、様々な分野のクリエイターの方々に、TシャツをキャンバスとしたオリジナルTシャツを広く募集しています。参加するだけで自分のオリジナルTシャツが期間中会場の「SOSO CAFE 」に展示されます。
約2週間のこの展覧会では、Tシャツの展示・販売だけではなく、ピリカプロジェクトがこれまで毎月発行してきたデザインフリーペーパー「ピリカ」の全作品をパッケージしたキューブ型作品集「ピリキューブ」の限定販売も決定。
7月31日には、オープニングパーティー「PIRK-ONPA04(ピリコンパ)」を開催。PIRK-ONPA (ピリコンパ)とは、デザイナー、ミュージシャン、詩人などクリエイティブな活動をされている方々、またはそういう活動に興味のある方なら、どなたでも参加できる気軽なイベントです。
このイベントでは、フリーペーパーピリカの紹介と色々な分野のクリエイター同士が結びつき交流する場として機能することを目的としています、また。自分の作品を持ち込み会場の展示スペースに展示することで自身をプロモーションすることもできます。また、パーティを盛り上げるゲストDJには「COMFORTABLE BOSSA 」を迎え、PIRK-ONPAを盛り上げます 。
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2004. 7.3〜30 今井トゥーンズ展覧会/DL−DAY〜札幌上陸作戦
活動10年目にして映画「DEADLEAVES 」公開(松竹配給)で、新たな方向性を見出した今井トゥーンズが、今年初の展覧会を札幌で開催。欧米での発売が決定している「DEADLEAVES」DVD発売(7月24日発売)にあわせての展覧会だが、発売記念という安易な展示ではなく、あくまで今井トゥーンズの個展として、新作描き下ろしも含む、盛り沢山な内容になる予定。様々な国際的な映像祭にも招聘を受け、映像という分野でも特異な存在感を示し始めた今井トゥーンズの活動は、今後まだまだ枠を拡げていくに違いない。
世界に名だたるアニメ制作会社「プロダクション I.G 」と組んだ長編作品「DEADLEAVES」、そしてアーティスト今井トゥーンズの新作個展。この映画はソーソーカフェでの映像公開が札幌初となるため、ぜひお見逃しなく!会場では、札幌限定Tシャツも発売!
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2004. 7.25 HAJIME PIANO SOLO LIVE
札幌を拠点に東京、大阪などで精力的にライブをこなす、ピアニスト「hajime」。今年のライジングサン・ロック・フェスティバルのインストロメンタルのステージ(正式名称未定)にも出演が決定している注目のピアニスト。彼のピアノ曲は彫刻的方法論で作られる。例えば、彫刻家が道に落ちている石や、砂浜に漂着した流木にインスパイアされ、そこから作品を生み出すような感覚で「hajime」は音楽と触れ合い、創作していく。音楽とは、空気の振動の産物。目に見えない音という素材を、具現化し奏でる。演奏はピアノとシンセサイザーを自在に操りながらリズミカルに刻んだり、美しい和音で磨きあげたりするのが彼のスタイル。今回はソーソーカフェというクリエイティブな空間で感性の赴くままに鍵盤を操ります。聴きに来てくれた皆様の心に、直接響くような素敵なステージを届ます。
演奏曲はオリジナル曲を中心にJAZZやスティービーワンダー、映画音楽などを独自のアレンジで演奏。ソロライブで好評の即興演奏もやります。これは、来て頂いたお客様に好きな音を答えていただき、その音をテーマにその場で作曲するものです。また、当日はスペシャルゲストに書家、若山象風 を迎え、若山氏独特の書とhajimeのピアノによるライブパフォーマンスを披露します。会場では今年の2月に東京でライブレコーディングしたシングルCD(800円)も販売します。
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2004. 7.24 RELAX eight 3-9
『RELAX eight 3-9(リラックス・エイト サンキュー)』は、札幌のリラクゼーション情報を発信するオンラインマガジン「ニュメロデューコンディション 」がプロデュースする、日頃の疲れをワンコインで癒し、またワンコインでそのテクニックをレクチャーしてもらえるイベントです。市内の隠れ家的サロンで活躍するセラピストやスペシャリスト8名が一堂に介します。
当日15:00からは、ネイリスト、カラーセラピスト、フラワーデザイナー、メイクアップアーティストによるミニレッスンや、ちょっとしたモノ作りといった「参加型」。18:00頃からは、まったり雰囲気の中でヨガ、ロミロミやマッサージなどの「体験型」で動と静、2部構成のリラクゼーションを味わっていただきます。今までのオンラインの活動から「コンディション」としても初のオフラインの活動となる「RELAX eight 3-9」。参加してくれた方はみんなに満足してもらいたいという気持ちから、完全前売制100名限定です。小さいけれど、細部までこだわった1日だけのスペシャルリラクゼーション空間ぜひ味わってください!
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2004. 7.17 サンクスギビング・メイクアップ 4 「お部屋ショー」
「ThanksGiving MakeUp 」とは、メイクアップアーティスト横山美和がプロデュースする、誰もが気軽にメイクを見て楽しみ触れて楽しむ参加型メイクイベントです。
今回のイベントのタイトルは「お部屋ショー」。ファッション、メイクそして映像により摩訶不思議な2つの空間をイメージした“お部屋”を作り上げる。ひとつはクール&スタイリッシュな「50'S」、もうひとつはレトロでサイケな「70'S」この2つのテーマを現代テイストにアレンジし、融合させます。セレクトショップ「ミクロコズム」のビンテージファニチャーによって創りあげられるレトロフューチャーな、“お部屋”の中で繰り広げられるファッションショー&メイクショーで、50'Sと70'Sにトリップ、ミラクルワールドを演出します。当日は無料でメイクとネイルも体感でき、またプレゼントもご用意しています。
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2004. 7.16 フラメンコ・ライブ VOL.2
今年2月にソ−ソ−カフェで開催された「Flamenco Live 」は、用意したチケットがイベント開催2週間前にすべて完売し、その日のソ−ソ−カフェは熱いアンダルシアの風に包まれた。そして今回は、さらに内容をグレードアップさせ、7月16日(金)再びソーソーカフェで「Flamenco Live」が開催される。
今回は、よりたくさんの人にステージを体感してもらえるようにと、2部構成のステージ。東京で活動するカンテ(歌)の「阿部真」、ギターの「久米道弘」、札幌在住の踊り手「鈴木由紀枝」に加え、東京を拠点に活動するフラメンコグループ「クアトロ・カミーノ」のメンバーでもある、踊り手「伊集院史郎」をゲストに迎え、セッションが行われる。カフェで気軽に楽しめる、本格的なフラメンコ。生の迫力を是非身近で感じてください。
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2004. 6.18〜30 稲葉英樹/NEWLINE展
「+81 」や「SALマガジン 」のアートディレクションなどを手掛けてきたデザイナーの稲葉英樹氏と、オンラインマガジン「SHIFT 」とのコラボレーションプロジェクト「NEWLINE 」。様々な雑誌とのコラボレーションや、「E2O 」などにも派生しているこのプロジェクト「NEWLINE」が札幌と東京で展覧会を開催する。
展覧会では、稲葉氏によるグラフィックのリミックス作品が展示される他、会場では「BEAMS T 」とのコラボレーションで、限定Tシャツの販売などが予定されている。
今まで展覧会の開催を頑に拒んできた彼が今開催に至ったその訳は? 稲葉氏はその理由を一言「気分だ」と言った。その意味はきっと会場で明らかにされることだろう。
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2004. 7.9 マイカボックス・ライブ
5月26日に細野晴臣主宰のレーベル「デイジーワールド /カッティングエッジ」よりアルバム『ひねもす』をリリースする「MICABOX (マイカボックス) feat. Ayako Takato」の札幌初ライブを開催。
マイカボックスを主宰する札幌在住の三上敏視 は、90年代中頃から気功法「香功」のための音楽製作や、リラクゼーション、気功、太極拳などのためのCD『気舞』を発表するなど、独自の活動を展開。97年から細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。99年からこのユニットに加わった高遠彩子をボーカリストに迎え、楽曲製作を開始。約3年をかけて完成したアルバムが『ひねもす』。全国各地の神楽のフィールドワークと研究でも知られる三上敏視の日本の音楽のルーツへのリスぺクトとエレクトロニクスが響きあう、エキゾチックでマジカルな色彩にあふれたサウンドは、細野晴臣のサウンド・トリートメントとミックスによって“和の異郷”に誘います。
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2004. 6.1〜17 AGRA + MOGRA「WOOD CRAFT」展
札幌を拠点に活動する、ファニチャーデザインの「AGRA 」と、グラフィック/映像集団「MOGRA 」によるコラボレーション・エキシビジョンがソーソーカフェで開催される。エキシビジョンのテーマは「WOOD CRAFT」。流木や天然木材をベースに1点モノのオリジナルファニチャーのインスタレーションを行います。
「AGRA」と「MOGRA」のコラボレーション作品の他、AGRAの新作も登場予定。商品は会場で購入可能(一部除く)。心地よい木の温もりを感じさせる優しいタッチの作品にぜひ触れて感じてもらえたらと思います。
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2004. 5.24〜31 鈴木謙彰個展#4「P.U.」
5月24日〜31日まで開催される鈴木 謙彰 作品展。市内などではなかなか見かけないが、郊外に足を延ばすとちらほら目にする、錆びれた廃墟や廃校、廃屋などが彼の作品の被写体の中心。ただそこに存在するだけで、なにいえぬ雰囲気をかもしだすそれら建築物を様々なアングルから撮影し、その写真はコンピューターというフィルターを通しグラフィック加工という過程を通過することによって、さらに独特な風合いを持つ作品へと変化し完成する。
まるで絵画タッチでどこか懐かしさを感じさせるものから、近未来アニメにでも登場してきそうな、どこか異次元的な風景が彼の創りあげる作品の主な特徴。今回で4度目の個展となるこの展覧会では、新作作品ポスターや、これまでの作品を集めた作品集なども販売する予定。
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2004. 5.1〜22 AROUND YOUR LIFE
ソーソーカフェの5月の展覧会は、札幌円山にあるフラワーショップ「アラウンド・ザ・コーナー 」の道順大地による展覧会を開催。これまでに斬新なフラワーアレンジメントやディスプレイなどで数多くの人たちを魅了してきた「アラウンド・ザ・コーナー」。今回、この展覧会では、「アラウンド・ユア・ライフ〜日常になくてもいいけど、あるといい」をテーマに、日常を彩り豊かにする、花や緑を使った作品を制作。真っ白なソーソーカフェの空間をたくさんの花や緑で埋めつくします。
また特別参加アーティストとして、新矢千里 (イラストレーター)、横山美和 (メイクアップアーティスト)、林楊子 (キャンドルアーティスト)などが「花」をテーマとした作品を制作、特別展示し、この展覧会を盛り上げます。
花の展覧会では、1日〜5日間という短い期間で開催されるのが一般的ですが、今回の展覧会は、3週間に渡りアレンジを展示。枯れるもの、芽生えるもの、新たに咲き、ひらく花々が、会場を日々違う表情へと変化させます。写真展や絵画展では起こりえない、移り変わる様子もお楽しみいただけるはずです。そして、展覧会初日にあたるオープニングイベントでは、映像や音楽と共にライブアレンジメントや来場者が参加できるワークショップなども予定。また来場者へのプレゼントもご用意しています。
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2004. 4.1〜30 PICTOREAL 11 -Pictures for Interior-
札幌にて注目すべきアートやカルチャーについての情報発信を、ウェブサイトやフリーペーパー「マグネット」で行っているニュメロデュー 主催によるエキシビションを開催。
展覧会タイトル「PICTOREAL」(ピクトリアル)とは PICTURE(絵画)と REAL(リアル)を組みあわせた造語。札幌在住の若手プロ・クリエイターの現在(リアル)を感じさせる表現を(絵画)のようにじっくり鑑賞してもらう「場」を作り、気に入った作品があれば購入して自宅のインテリアとする楽しみを加えた本展示の基本コンセプトを意味しています。今回は、PRINT'EM (三菱製紙株式会社)の協賛を得て、市内で活躍する異なるカラーを持った11人のグラフィックデザイナー、イラストレーターらの作品を高品質のポスター出力(B2)で展示します。
期間中のはじめと、終わりにはオープニングイベントおよびクロージングイベントを開催。オープニングイベントでは市内在住のグラフィックデザイナーとイラストレーターのユニット「ロケットデザイン 」の2人による壁面の手描きのイラストにパソコンに接続したプロジェクターによるグラフィック画像を重ねたアナログとデジタルをミックスさせたユニークなライブ・ドローイングを予定。
クロージングには同じく市内在住の札幌で建築出身者の設立した映像プロダクション「CAD. 」のオリジナル映像とエレクトロニック・ミュージックのライブ・パフォーマンスを行います。
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2004. 3.1〜30 新矢千里展覧会「想像する物語」
国内はもちろん、海外でも勢力的に活躍する、札幌在住のイラストレーター新矢千里 。2002年10月にここソーソーカフェで開催された「見える形/見えない形 」展。初の個展であったこの展覧会では、形をテーマに、自然や動物などをモチーフに、その対比をグラフィック化した。そこで発表された作品達は各方面から注目を集め、最近では、昨年8月にシンガポールで行われたジャパニーズアートの企画展「GIGEI」への招待出展、同年10月にはドイツのディ・ゲシュタルテン出版 から、ゲシュタルテンお気に入りのアーティスト達が愛情を込め挿絵を描いたグリム童話集「GRIMM 」にも参加、「白雪姫」の挿絵を手掛けるなど、近年の活動から目が離せない。
待望の2回目となる本展のテーマは「想像する物語」。彼女が今まで暖めていた物語から「言葉」を無くし、イラストだけで構成した絵本を皆様にお届けします。これは、作品を観た人がストーリーテーラーとなり、見たまま感じたままに、そこに物語や言葉を想像し、十人十色の創造する物語が、あなたの心に広がるものです。
そしてオープニングパーティは、ゲストに太公良 を迎え、新矢千里 とのコラボレーションでマック+プロジェクターによるライブドローイングパフォーマンスを行います。2人がそれぞれその場で作品を制作し、それがプロジェクターで投影され1つの作品が完成していきます。そしてサウンドには、SAL magazine/ニッポニア・エレクトロニカの浜里堅太郎 も加わり、その日限りの物語りを創造します。
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2004. 3.28 遠藤ミチロウLIVE「お前の本音はコミュニケーション」
スキャンダラスなライブとパンク然りとしたサウンド、刺激的な歌詞で80年代を席巻したザ・スターリン。遠藤ミチロウ 。解散後も日本のパンクの偉大なレジェンドでありながら、現在もギター一本で全国を行脚。昨年は全国で約年間200本にもわたるライブを敢行。今回のライブでは、札幌在住で日本の“美”を追求する絵描き、椋野達也と、ちょうどその時期にソ−ソ−カフェで自身の展覧会を開催中の札幌在住のイラストレーター新矢千里 が遠藤ミチロウをイメージしコラボレーションした作品やTシャツなどを展示(販売予定)。ライブハウスとはまた違った空間を演出する。
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2004. 3.20 ツジコノリコ ライブ・イン・ジャパン
『ハードにさせて』、『From Tokyo To Naiagara』を立続けに発表し、世界のトップクリエイターに上りつめたツジコノリコ が世界中を飛び回り、およそ1年半ぶりに大好きな日本に凱旋帰国。パリを拠点に活動する彼女の天衣無縫な音楽性はミュージシャンの間からも評価が高く、フランスの宝飾ブランド、カルティエに気に入られライブを披露するなど、ファッション界からも不動の人気を築いている。
今回は、ソナーやミューテックなど世界各国のフェスティバルを飛び回る中、日本でのライブツアーの皮切りとして札幌ソーソーカフェに登場!ツアーに同行するサポートメンバーとして、ヨーロッパではオヴァルに続く存在と噂のディスコムのメンバー、リオネル・フェルナンデスがともにフランスより来日。フレンチラップトップ・アーチストの共演が実現。新曲を含む、どこまでも感動的なライブに、是非ご期待下さい!!
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2004. 3.13 STEP2004 オープニングイベント「HOP」
学生による北海道の学生のためのアートフェスティバル「STEP2004 」。そのプレイベントにあたるこのイベント「HOP」は、クリエイティブな事に興味のある学生や、フェスティバル参加者などが気軽に参加しコミュニケーションすることで、学校間の見えない壁を取り払い、参加者全員が新たなネットワークを築くきっかけとなる事を目的した学生主体の新しい形のイベントです。
自分の作品(ポートフォリオ、実物オブジェ、服、写真など)を持ち寄り展示、または発表することで、作品を通じて同じように「つくるのがすき」な人々と交流し学生クリエイターネットワークを拡げ、メインフェスティバルであるSTEP2004へと展開していきます。また当日は、札幌で活躍するイラストレーター前田麦、新矢千里をゲストに迎え参加者と共につくりあげるライブドローイングや、学生DJ/VJ パフォーマンスなども予定。また、参加者でグループをつくり、ここから始まるコミュニケーションを形にする為のワークショップなども行う予定です。
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2004. 2.27 FLAMENCO LIVE
フラメンコの本場アンダルシアで踊りを学び、帰国後、札幌を拠点に活動するフラメンコダンサー・鈴木由紀枝と東京で活躍するギタリスト・久米道弘、歌手・永潟三貴生の3人によるフラメンコライブが、ソーソー・カフェで開催されます。心をかきたてる情熱的なギター、大地を引き裂く魂の叫びカンテ(歌)、哀切と命を舞う踊り、この3つが一つになって、フラメンコの華やかにして深淵な世界が創り出されます。フラメンコ音楽を身近に触れる機会の少ない札幌で、異国文化への敬意を忘れずフラメンコの「原点」にこだわった気軽に楽しめるカフェライブです。歌・ギター・踊りによって創り出されるフラメンコ本来のリアルな空気をぜひ感じてください。
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2004. 2.7〜26 THANKSGIVING MAKEUP 3
2003年4月にソーソーカフェで行われた展覧会「THANKSGIVING MAKEUP 」では「ドット」をテーマに、また同年11月に行われた「THANKSGIVING MAKEUP 2 」では「80's」をテーマに最新デジタル映像効果を駆使したファッション&メイクショーを展開、大成功させました。そして2004年2月「THANKSGIVING MAKEUP 3」がここソーソーカフェで開催されます。
今回の展覧会のコンセプトは「ナチュラル&モダン」。基本的には白と黒をベースにしながらも、木や石、シルバー、ゴールド、レースやファーをプラスし、モダン&クラシック、アナログ&デジタル、など相対するマテリアルを融合させた作品の数々が会場を彩ります。また、2月7日には展覧会のオープニングイベントを開催。横山美和によるライブメイクとグラフィックアーチストとのコラボレーションによるドローイングパフォーマンスを行います。
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2004. 1.31 STARDUST IN SOLDIER
札幌を拠点にミュージックビデオやドキュメンタリーフィルムを独特の視点で撮り続ける映像作家「宮本仁」が長年の構想をもとに作り上げた映画が遂に完成。そこで完成を記念して完成記念パーティを開催します。映画は札幌市内を舞台にした記憶喪失の、ある男のストーリー。数々のリアルなアーティストにより、リアルな緊張感あふれる映画が完成しました。映像+音楽の宮本ワールドの集大成といえる映画です。主演は、村上竜介。当日は完成記念披露試写会、上映後には宮本仁監督と出演者によるトークショやライブなども予定しています。
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2004. 1.5〜30 SHIFT RETROSPECTIVE 1996-2003
1996年の創刊から2004年で約8年目を迎えるオンラインマガジンSHIFT。2004年1月、ギャラリーカフェ「SOSO」で「SHIFT レトロスペクティブ1996-2003」と題して、これまでにSHIFTで紹介してきたアーチストや、SHIFTのプロデュースするカフェ「SOSO」で展覧会を行ったアーチストの作品、また、今までに届いた DM や、ポスター、ポートフォリオなどを一挙に展示します。今となっては大変貴重となっている作品から、過去に開催された展覧会期間中にしか見る事のできなかった作品なども展示予定です。一部作品の販売も期間限定で行います。
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2003. 12.02〜12.26 あぐら家具企画 展示会「アグラプリントショウ」
現在、札幌を拠点に1995年より「クールな大人のキュートな生活」をテーマに家具や雑貨などのデザインを展開し、カラフルでポップな家具が人気の家具屋「あぐら家具企画 」の新作家具の展示会を開催します。最近では、今年7月にシンガポールで行われた企画展「GIGEI」 への出展など、様々なイベントにも参加、家具を含む生活そのものに新しいスタイルを提案しつづけている「あぐら家具」が 2003年の「SOSO」を締めくくります。
2001年12月、SOSOで開催された白い家具を中心とした展示会「あぐらの白カグテン」から一転、今年の展示会のタイトルは「アグラプリントショウ」、そのタイトルの名の通り「プリントもの」が今回のテーマ。ポップでキッチュなプリントが施された新作アイテムや、あのアイテムにプリントを施した未発表作品などがSOSOCAFE の真っ白な店内をカラフルに彩ります。新作カーペットや新作家具が続々と登場。もちろんお持ち帰りも可能です。
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2003.11.1-30 NOOS MOVEMENT PRESENTS「.MOV FESTIVAL 2003」
NOOS MOVEMENT PRESENTS「.MOV FESTIVAL 2003 」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に、(財)北海道文化財団の共催で開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、デジタル映像・デザイン界の第一線で活躍するクリエイターにより選出され、アート、ファッション、音楽など最先端のカルチャー情報を札幌から発信するカルチャーオンラインマガジン「SHIFT 」のプロデュースするカフェ「SOSO 」を会場に、2003年11月1日(土)〜30日(日) の1ケ月間に渡り上映されるカフェ・ミクストシネマイベントです。
初日は、ゲストクリエイターを招いてのトークショウとオーディオ&ビジュアルライブを開催します。ゲストクリエイターは、デザイナーズリパブリック、モーションセオリー、C404/KNOBS。
また、フェスティバル期間中は、様々なオーディオ&ビジュアルイベントの開催を予定しています。
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2003. 12.06 HAKONIWA NIGHT
昨年12月に、札幌市写真ライブラリー(札幌ファクトリー)にて開催された写真展「HAKONIWA」。そして今年も札幌在住の若手フォトグラファーによる、写真展「HAKONIWA 2003」が12月9日〜14日の1週間、札幌市写真ライブラリーで開催される。その写真展のオープニングパーティとなる「HAKONIWA NIGHT」を、SOSO CAFEで開催します。
そのオープニングパーティーともなる本イベント「HAKONIWA NIGHT」では写真・絵画・音楽など様々なジャンルの芸術を融合、数々の写真や絵画が会場を埋め尽くし、スライドショー、ライブ、DJプレイなど盛り沢山な内容。先日のSOSO2周年パーティーでもライブを行い多くの観客の目を惹き付けた「遊砂」のライブ、その他にも様々なアーティストによるフリースタイルセッションなども予定しています。
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2003. 9.29〜10.29 ミヤタケイコ「DANGEROUS POP」展
去年の「IN&OUT 」展から早1年。ミヤタケイコ の奇妙で不思議な動物達が約1年ぶりにソ−ソ−カフェを占拠します!動物や物体、様々なモノたちをミックスしながら制作されていくキケンでカワイイ動物達。今回はどんなものが札幌に上陸するのか???
今回の展覧会「dangerous pop」では、ドローイングやカワイク手に入る動物も登場。お気に入りが見つかったらそのまま連れて帰る事も可。毎年シリーズで制作されつつもすぐにコレクターの手に渡ってしまう為、あまり展示される事のなかった幻のパンクベア「TRASH BEAR」も展示します。
9月27日に開催されるオープニングイベント では、白いトルソーのようなぬいぐるみ達にライブペインティングすることによって命を吹き込むライブパフォーマンスを予定。そしてゲストアーチストとしてシンガポールから「The Analog Girl」の参加が決定。日本初となる彼女のライブアクトにも注目!
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2003. 10.26 DIVERSAMENTE
宮田文太郎と城家由香里によるユニット「DIVERSO(ディベルソ)」。今年の8月からファッションを主体とした活動をスタート。アート・音楽などにも広く目を向け、二人のアンテナに触れた人・物との関係から生まれたものを、たくさんの人達に様々な視点で、感じ、楽しんでもらえるようにと、今回、SOSO CAFEにおいてカフェミクストイベント「DIVERSAMENTE(ディベルサメンテ)」(=イタリア語で「違うふうに…」の意)を開催します。
当日はアーティスト「カンバラミドリ」によるライブドローイング、シンプルな中にも力強さのある彼女の作品を感じて欲しいのと、他にもゲストにジェンベ「田中渉」、ギタリスト「坂西太郎」などのライブセッションも予定しています。ヴィジュアルも音楽も時間の流れも、全てを居心地の良い空間に造りあげます。DIVERSAMENTE な時間を体感して下さい!
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2003. 10.10、10.11 ソーソーカフェ 2周年イベント
お陰さまで、この10月でソーソーカフェは、2周年を迎えます。日頃の感謝の気持ちを込めまして、パーティの開催を予定しています。ご来場者にはお土産ボックス(数に限りがあります)のプレゼントを用意しております。DJは、オンラインマガジンSHIFT・オールスターズに加え、札幌のクリエイティブチーム「モグラ」が登場。10日には、先日のパフォーマンス「アウフヘーベン 」で観客を魅了した、アバンギャルドユニット「えんりえど」のベーシスト「田中慎也」が登場。DJとのコラボレーションでパフォーマンスを行います。また、11日には、スペシャルゲストとして「明星 」が登場、パフォーマンスを行います。入場は無料。ドリンク料金だけで楽しめる、ラウンジスタイルのパーティです。MIX2003の合間にでもご気軽にお誘い合わせの上是非遊びにいらしてください。時間は両日共に20時頃から深夜までを予定しています。
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2003. 9.1〜9.26 今井トゥーンズ 「RESPONSE WAR」展
昨年10月末の「ソーソー・カフェ」1周年イベント にて長時間のライブペインティングで来場者を魅了した今井トゥーンズが札幌再上陸!ここ最近の映像作品(出品予定)に注目しつつも、得意のライブペインティングに期待が集まりそうだ。
8月30日のオープニングンイベント では、ゲストアーティストとして白根ゆたんぽとのコラボレーションが決定。このためだけに東京から駆け付ける彼とは親交の仲だが競演は初!オープニングイベントと個展、どちらも見逃せない。今年最後の今井トゥーンズは必見だ。
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2003. 9.21 えんりえど LIVE「アウフヘーベン」
ベーシスト・田中慎也と尺八奏者・中本裕による、アバンギャルドユニット「えんりえど」。日本の伝統楽器である尺八とエレクトリックベースという異種とも言える組み合わせから新しい質感を持ったサウンドをクリエイトします。今回のライブでは、DJ TOSHINAO OSANAIを迎えてエレクトロミュージックとのコラボレーションも試みる、即興的に音とイメージを創るパフォーマンス。
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2003. 9.14 音楽と映像のコラボレーション 「MOI#03」
音楽との融合。そして「クリエイト」という共通の世界で活動する、様々なジャンルのクリエーター達への出会いと作品発表の場の提供、共有をテーマに、カメレオンレーベル が主催するカフェミクストイベント「MOI」の3回目が、開催される。
今回は、札幌在住のバンド「Sleepy.ab」と「Buffalo」のライブ、そしてVJパフォーマンスを展開。昨年全国リリースされた1st アルバムも好評の「Sleepy.ab」。そんな彼らが奏でるサウンドと、「Buffalo」の旋律、そしてVJパフォーマンスがひとつの空間で融合します。また今回は特別に、「Sleepy.ab」のPVを上映。札幌では初となるこの上映は必見。
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2003. 8.4〜8.28 太公良「丼米 ドンマイ DON'T MIND」展
この秋冬のコムデギャルソンオムで彼のテキスタイルデザインが多様なアイテムに取り入れられたビジュアラー、太公良が初のカフェ空間を北の大地サッポロで20Daysジャック!
「丼米 ドンマイ don't mind」03 A&W collection は、チープポップファンシィーなモリが‘童話’をキーワードにパターンとなってビジュアル化されます。白い空間のカフェに毒されるように広がるチープポップファンシィーなモリが壁一面でお出迎えです。リラックスのひとときにサブリミナルのようにあなたの身体を毒してみたいと思います。
8月2日のオープニングンイベント では、ライブクリエイト!も御披露。ヌノものでいくのかカミのもでいくのかは当日のお楽しみ!みなさんの視線にやられながらチープポップのできるまでを思い存分味わってみて下さい。
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2003. 8.23 SWNP FASHION SHOW「STUBBLE☆GLASS」
ソーソーカフェでは初の試みとなる、札幌在住の女の子2人組のデザイナーユニット「SWANP」のファッションショーを8月23日に開催。ファッションだけでなく、音楽とお酒を楽しみながら見ることのできるカジュアルなイベント。9月と10月にも札幌市内でショーを開催と、積極的に活動をはじめる彼女達。モデル数は約10人と初の本格的なショーになる予定。カジュアルなショーなので気軽に遊びに来てください。
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2003. 8.17 OKI LIVE「EAST OF KUNASHIR」
ソーソーカフェでは、昨年6月に開催された「DOT SOSO#03 FEATURING OKI 」、今年3月の「トンコリ・ロックス 」に続き3度目のパフォーマンスとなる。 アイヌの血を継ぐ、樺太アイヌの弦楽器「トンコリ」のプレイヤー、OKI (オキ)によるライブ「EAST OF KUNASHIR」(イースト・オブ・クナシリ)を 8月17日に開催。
メンバーには、数々のポップス/ラテン/ジャズ系アーティストのサポートメンバーとして国内外で幅広く活動するパーカッション奏者の田中倫明、りんけんバンド、ランキンタクシーのバンドに在籍し、現在は内田貫太郎トリオでも活躍中のベースの金城浩樹、そして浦河町出身でトンコリと勇壮なリムセ(踊り)を披露する居壁太を迎え、幻想的なファーイースト(極東)サウンドをお届けします。
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2003. 7.7〜7.31 白根ゆたんぽ「PRT regeneration」展
イラストレーター白根ゆたんぽ 氏の展覧会を、7月7日(月)〜31日(木) の期間開催。今回のテーマは「PRT=Photo ReTouch(フォトレタッチ)」。昨年、そして今年の5月「sign」(東京)にて展示した作品群から選りすぐった作品数点と新作を織りまぜたカタチでの展示内容となります。単なる巡回点ではなく「リジェネレーション」展としてあたらしく再生させた構成です。あくまでフォトレタッチのみの作品で構成予定ですが、追加のお楽しみ展示があるかもしれません。オリジナルTシャツの販売も予定しています。
7月5日(土)には、オープニングパーティとして「DOT SOSO#17 Featuring Yutanpo Shirane 」をソーソーカフェにて開催。当日は、ライブペインティングの新解釈をお見せする企画を考えています。初の試みとなりますので乞うご期待!
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2003. 7.25 LIFE VOL.5
「自由」に「つくる」さらに「つながる」そして「楽しい」を「感じる」= LIFE 。LIFEは、すべてのクリエイター(or めざす方)の交流の場であり、興味があればどなたでも参加できる気軽な飲み会が、ソーソーカフェで開催されます。たくさんのクリエイターが集まるこのイベント。これをきっかけに自分の作品を発表してみませんか?LIFEのイベント目玉とも言える「LIFEパッケージ 」。作品募集中です。
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2003. 6.2〜27 SAL MAGAZINE「RE:」展
創刊2周年を迎えたビジュアルフリーマガジン「SAL magazine 」が、その第一期の区切りとしてグラフィックエキシビション「RE:」展を5月5日(月)〜17日(金) まで東京・中目黒「dopot 」と6月2日(月)〜27日(金) 札幌「SOSO 」で開催。誌面に参加した各アーティストの各誌面グラフィックが、様々なマテリアルと様々なアイテムに転写、転生していきます。
5月31日(土) には、オープニングパーティとして「DOT SOSO#16 Featuring SAL magazine 」をソーソーカフェにて開催。DJに SAL magazine 編集長大橋二郎氏を迎え、昨年ソーソーカフェで開催されたミヤタケイコ展 で素晴らしいパフォーマンスを行った浜里堅太郎 氏のライブも行われます。
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2003. 5.5〜5.30 SUNDAY-VISION EXHIBITION 2002 巡回展
昨年、東京青山での個展「SUNDAY-VISION EXHIBITION 2002 」を皮切りに国内はもとより世界の各企画展に作品参加した2002年度作品の集大成がソーソーカフェに集結。本展では、2002年に東京、青山の「sign」「OFFICE」両ギャラリーで同時開催された「SUNDAY-VISION EXHIBITION 2002」の作品一部に加え、今年2月のロンドンのセンテナリーギャラリーの「urbanites」展や、ニューヨークの「VACANT」展、東京「SK8 on the Wall」展、パリ「surface to air」の [T book] に参加した作品も追加し、2002年度の集大成的な展示を行う予定。また、冬に「UPLINK」から発売されたDVD「STARDUST」や、今年初め話題を集めた「Casa BRUTUS」の表紙の大判出力展示も行う予定。
またオープニングを飾るイベント「DOTSOSO#15 SUNDAY-VISION 」では、パリでの個展が話題になり、自身の作品集(リトルモア出版)やコムデギャルソンマンピンクとのコラボレーションで知られるアーチスト「KOBUKE 」とのコラボレーションで、ライブペインティングパフォーマンスを行います。
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2003.4.1〜4.25 横山美和展「ThanksGiving MakeUp」
ソーソーカフェ4月のアーチストは、2001年「ICE (International Cosmetology Expo)」 ロサンゼルス大会入賞、2002年にはファッション&メイクショー「Contuniuns Beauty」を自ら主催、また十勝国際現代アート展デメーテル「STYLE」プロジェクトにてファッションショーのヘアメイクを担当するなど札幌を拠点に精力的に活動するメイクアップアーチスト、横山美和。
本展では、「DOT」をテーマにカラーバランスと共に遊び心あるメイクを、グラフィックチームの「MOGRA」とのコラボレーションにより展開。シンプルな形のもつパワーと色彩の力を融合させた非日常的なメイクを提案します。
5日に行われるオープニングパーティは、「DOT」をテーマに、様々なメイクアクセサリー、カラーバリエーションを用意し、参加する人達が自由にメイクを楽しんでもらえるような体験型イベントになる予定です。
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2003.3.1〜3.28 遠山敦展「LITTLE TWELVETOES」
「Casa BRUTUS」、「relax」など多数の雑誌でイラストを手掛けるイラストレーター、遠山敦 の札幌初となる展覧会が開催される。昨年「VERSUS EXHIBITION 2001」(渋谷パルコ)で水森亜土とコラボレーションし大盛況を収め、以降名古屋、神戸、大阪で個展を開催するなど注目のイラストレーター。初日に開催されるオープニングイベント「DOT SOSO#12 FEAT. ATSUSHI TOYAMA 」ではライブドローイングを行い、その後そのドローイングが1ケ月間展示される他、書き下ろしの新作も登場予定。
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2003.3.22 DOT SOSO #13 FEATURING HITOMITOI
「SOSO CAFE」が、様々なジャンルのクリエイターとコラボレートするクリエイティブイベント「DOT SOSO」(ドット・ソーソー)。VOL.13 は、3月22日(土)に開催。
今回のゲストアーチストは、2002年に「煙色の恋人達」でデビューを果たし、今春に遂にファーストアルバム「360°」をリリースする札幌出身で現在東京在住の「一十三十一」(HITOMITOI)。
今回のライブでは、札幌のエレクトニカミュージシャン達とのコラボレーションで約1時間に渡るパフォーマンスを見せる予定。彼女独自のカレイドスコープワールドをお見逃しなく!
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2003.3.21 OKI LIVE「TONKORI ROCKS」
札幌を中心に積極的にコラボレーションイベント企画を行っている「SASTRO」プロデュース第2弾は、旭川市在住、アイヌの血を継くミュージシャン、OKI のライブ。
ソーソーカフェでは、6月に開催された「DOT SOSO #03 FEATURING OKI 」に続き2度目のパフォーマンスとなる。
アイヌの伝統に現代的な感覚を織り込んだ斬新なサウンドは、国内のみならず海外でも絶賛されているOKI。
本イベントでは、OKIによるトンコリ演奏と、同じくトンコリとボーカルに居壁太、ウポポ(歌)にレクポ、パーカッションにマサト(N'DANA)、という構成で約2時間のライブを行う。
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2003.3.1 DOT SOSO #12 FEATURING ATSUSHI TOYAMA
「SOSO CAFE」が、毎月最終土曜日に様々なジャンルのクリエイターとコラボレートする定期クリエイティブイベント「DOT SOSO」(ドット・ソーソー)。今回は、3月1日(土)に開催。
今回のゲストアーチストは、「Casa BRUTUS」、「relax」などでイラストを手掛けるイラストレーター、遠山敦 。本イベントではライブドローイングを行い、その後1ケ月間開催される札幌初の展覧会の幕開けとなる。展示作品だけでは分からないその制作プロセスを目撃する貴重なイベントをお見逃しなく。
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2003.2.1〜2.21 FLIP FLOP FLYIN' 展「EVERYBODY'S DOGS」
独特のピクセルグラフィックで知られる「Flip Flop Flyin' 」ことベルリン在住のフリーランス・イラストレーター兼デザイナー、クレイグ・ロビンソンによるピクセルグラフィック展を開催します。
精密でユーモアのある独特のタッチによる作品は、数々の雑誌で紹介され、パリの人気ショップ「コレット」のウェブサイトのピクセル絵なども手掛けています。
今回ソーソーカフェでは、描き下ろしによるピクセルグラフィックを大判出力し展示、会場をピクセルで埋めつくします。
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2003.2.16 LIVE&PERFORMANCE「MANAKAI」
井上憲司(シタール)、中川ヒデアキ(タブラ)、竹内実花(舞踏)によるコラボレーション、パフォーマンスを開催。プロデュースは、札幌を中心にコラボレーションイベント企画を行っている「SASTRO」。
イベントは2部構成に分かれ、前半は、北インド古典音楽の演奏、後半は、インド音楽の即興とダンスのコラボレーション。
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2003.1.1〜1.31 SHIFT 2003 CARENDER EXHIBITION
毎月、日本国内外のカルチャー情報を発信している、オンラインマガジン「シフト」の2003年版カレンダーが完成しました。これはコンペティションという形を通じて、広く作品の募集を募ったもので、これからの活躍が期待されるフレッシュなクリエイター発掘のための、ひとつの表現の場としての意味合いも込められています。一ヶ月という短い募集期間にもかかわらず、約150点にも及ぶ作品が世界中から集まり、そのなかで12点をカレンダーのビジュアルとして収録しました。この発売を記念して、収録作品の一部をポスターサイズに出力した展示会をソーソーカフェで開催します。
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2003.1.25 DOT SOSO #11 FEATURING GOKU
「DOT SOSO」は、オンラインマガジンSHIFTがプロデュースする「SOSO CAFE」が、様々なジャンルのクリエイターとコラボレートするクリエイティブ・イベント。2003年1月のゲストは、福富幸宏をはじめとする様々なアーチストとのコラボレーションなどで活躍し、ライブなども数多く行ってきたラッパー「GOKU」。
「U.F.O.」のトラックメーカーとして知られる「Pentagon」などをゲストに迎え、2002年10月に自身2枚目となるアルバム「Time」をリリース。そのサウンドは、ヒップホップをベースにしながらも、ジャズ、エレクトロ、ドラムンベースとも融合。DJ KRUSH、石野卓球、砂原良徳などが参加する、3月にアメリカで発売されるコンピレーションアルバムへの参加も決定している。
ソーソーカフェでは、約1時間に及ぶライブを行う予定。ジャンルを超えた新しい音楽を体験して欲しい。
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2002.12.28 DOT SOSO #10 FEATURING SLOWLY MINUTE. + MOGRA
「SOSO CAFE」の定期クリエイティブイベント「DOT SOSO 」。今年最後のゲストは、竹村延和が主宰する「チャイルディスク」からCDをリリースし、海外からも高い評価を受ける音楽家、ちばたかひろ氏のソロユニット「slowly minute. 」。昨年12月に東京から札幌に移住し、2ndアルバム『Tomorrow World'』を発表。1stアルバムの無邪気、繊細さをそのままに生まれたエレクトニックとアコースティックを融合したサウンドは、ファンタジックサウンドの裏側にあるパンクな姿勢をみせつつ、新たなリスナーを獲得。このアルバムは、2003年にUS盤のリリースが予定されている。
今回、SOSO CAFEでは、「DREAM LAND' ORCHESTRA」を引きつれ、また新たな一面をみせてくれることであろう。また札幌を拠点に活動するクリエイティブチーム「MOGRA」が、映像を担当。ライブと映像のコラボレーションを行います。(終了)
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2002.12.15〜12.28 磯崎道佳展『のぞいてみれば』
東京を拠点に、世界で活動する磯崎道佳氏。1年間滞在したニューヨークの美術館「P.S.1/MoMA」の「2001-2002インターナショナル・スタジオ・プログラム」から帰国し、その活動拠点を北海道に移しての北海道初の個展で、その帰国・報告展覧会でもあります。
本展は、アメリカでの体験をもとに、新しい視点で眺めてみればいつもの風景/日常が何か違う姿に見えてくるのではないかというものを具現化する試みで、店内にたくさんの双眼鏡を仕込み、その視点の先にさまざまな作品を仕掛けるというものです。(終了)
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2002.12.1〜12.14 あぐら新作家具展示会
札幌を拠点に活躍中の、カラフルでポップな家具が人気の家具工房「あぐら家具企画 」の新作家具の展示会を行います。
10月に開催された日本最大級のデザインイベント「東京デザイナーズブロック 」で発表された、発砲素材の家具シリーズの第一弾となる、高さや幅も自由に選べるイス「PZEEL(プジール)」の他、S字型多機能ボックス「ESESU(エスエス)」、新作カーペットなど新作家具が続々と登場します。もちろん購入も可能です。(終了)
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2002.11.30 DOT SOSO #9 FEATURING H2O
「SOSO CAFE」の定期クリエイティブイベント「DOT SOSO 」。4日から展覧会を開催する「H2O」のメンバーで、DJであり映像アーチストでもあるニック・フィリップがゲストで参加。DJとVJをする予定です。ライブには、エレクトロニックな楽曲のプロデュースなどで世界的に活動する「WAKI 」による80分に及ぶステージを予定しています(終了)
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2002.11.4〜11.30 H2O展「REMIX」
サンフランシスコのストリートファッションとアートを融合したデザインユニット「H2O」が、いよいよ日本に上陸。「SAL magazine Vol.6 」でも彼らの作品が紹介され、注目を集めつつある彼ら。その「H2O」の展覧会が「SOSO CAFE」にて開催される。
会場ではストリートウェアからイコン的なビジュアルイメージを再認識するシリーズ「REMIX」の大判グラフィックパネルを展示。Tシャツなどのオリジナルグッズも販売を予定。
12月6日(金)からは、巡回展として原宿にある「ギャラリーロケット 」で開催。(終了)
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2002.10.26 DOT SOSO #8 FEATURING IMAITOONZ
「DOT SOSO」は、オンラインマガジンSHIFTがプロデュースする「SOSO CAFE 」が、様々なジャンルのクリエイターとコラボレートするクリエイティブ・イベント。今月は、10月26日(土曜日)。
SOSO CAFE、オープン1周年でもある記念すべき今回のゲストアーチストは、IMAITOONZ (今井トゥーンズ)。サントリー「C.Cレモン」CF、SEGAアーケードゲームキャラクターデザイン、最近では、NIKE PRESTOアニメーション、And Aとのコラボレートアパレルなど手がけるなど、ジャンルを超えた創作活動を行っている、ストリートマインド・イラストレーター。
会場ではライブペインティングを行い、オリジナル限定Tシャツの販売も予定しています。
DJとライティング・デコレーションには、お馴染みのノードフォーム・クルー 。エレクトロミュージック中心のラウンジ空間を演出します。音楽やアートを楽しみたい人、単に料理やお酒を楽しみたい人も、ぜひ気軽にお越しください。(終了)
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2002.9.30〜10.25 新矢千里展「見える形/見えない形」
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ポップなキャラクターデザインを中心に、雑誌、CM、広告媒体などで、札幌を拠点に活躍中のイラストレーター、KINPROこと新矢千里 の展覧会を開催します。代表作は、「道新」のクリオネなど。
本展では「見える形/見えない形」をテーマに、自然や動物などをモチーフに、その対比をグラフィック化する試みです。会場では書き下ろしポスターの展示の他、インスタレーションなども展開、空間全体を作品で包み込みます。また会期中は展示ポスターの販売やTシャツやポストカードなどをセットにした限定パックの販売も予定しています。(終了)
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2002.9.28 DOT SOSO#7 FEAT. CHISATO SHINYA
ソーソーカフェで毎月最終土曜日に開催される音楽とアートのクリエイティブイベント「DOT SOSO」。VOL.7の今回は、新矢千里 をフィーチャー。9月30日からはじまる展覧会のオープニングパーティでもあります。会場では、彼女の作品展示とインスタレーションを行い、空間全体を包み込みます。
DJとライティング・デコレーションには、お馴染みのノードフォーム・クルー 。エレクトロミュージック中心のラウンジ空間を演出します。(終了)
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2002.9.26 ASA-CHANG & JYNRAY LIVE 2002
前作「花」から、一年半振りにニューアルバム「つぎねぷ」を9月4日にリリースする、「ASA-CHANG&巡礼」のライヴが「SOSO CAFE」にて9月26日(木)に行われます。
ASA-CHANG、浦山秀彦、U-ZHAANの3人からなる、ASA-CHANG&巡礼は、「FUJI ROCK FESTIVAL」3年連続出場や、イギリスの名門テクノ・レーベル「Leaf」から今年5月に発売された、シングル「HANA」が世界各国から高い評価を受けイギリスBBC制作のテレビ・ドラマのタイアップに決定するなど、国内外で活躍。ニューアルバム「つぎねぷ」は、前作をさらにパワーアップした内容で、エレクトロニカの第一人者レイ・ハラカミをゲストに迎え、エレクトロニカとも融合。今回のライヴは、2部構成で、約2時間に渡る演奏を行います。ため息が出るほど緻密で、美しく、笑えて、泣けて、カワイイ!そんなサウンドをぜひライブで感じてください。(終了)
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2002.9.1〜9.21 ミヤタケイコ「IN&OUT」展
ぬいぐるみデザイナーを経て独立し、いろいろな動物をサンプリングしたような、可愛いと奇妙のボーダーライン上の立体や、写真等の作品を発表するアーティスト、ミヤタケイコ氏の展覧会 「IN&OUT」を 9月2日(月)〜9月21日(土)の期間開催します。
アートイベントへの参加や、CDジャケットへの作品提供等、国内外で幅広く活動する、ミヤタケイコ氏の今回の展覧会では、新作の3mにも及ぶ、巨大オブジェの2点の展示の他、今までの「トラベリングシリーズ」の写真展示とスライド上映。音楽家「NIPPONIA ELEKTRONICA(ニッポニア・エレクトロニカ)」主宰、ハマサトケンタロウ氏が、作品からインスパイアされたオリジナルの音を制作。コラボレーションによって独特の世界観を表現します。会期中は、オリジナルTシャツやぬいぐるみの販売も予定しています。
また、9月1日(日)の夕方(時間未定)から、オープニングパーティを開催。ミヤタケイコ氏本人も来場し、ハマサトケンタロウ氏によるライブも行われる予定です。(終了)
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2002.8.31 DOT SOSO#6 FEAT. Furi Furi Company
クリエイティブイベント「DOT SOSO」Vol.6。今月は、フリフリカンパニー展覧会のクロージングパーティも兼ねて、8月31日(土)に開催。DJとデコレーションにはお馴染みノードフォーム・クルーの他、フリフリカンパニーによる、VJプレイが行われる予定です。(終了)
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2002.8.5〜8.30 Furi Furi Company 'What a happy life & death!'
フリフリカンパニー「Furi Furi Company What a happy life & death!」の巡回展を開催。
任天堂ゲームキューブ用ソフトのキャラクターデザインや、玩具メーカーYUJIN」「CUBE」との共同プロジェクト「VIRUS(仮)」など、東京を拠点としながら国内外の様々なフィールドで活躍する「フリフリカンパニー 」が、約3年ぶりに開催する今回の展覧会では、作品展示の他、2002年10月にドイツのゲシュタルテン社から、世界発売されるフリフリンパニー初の作品集の先行販売や、DJ sharpnelによる「What a happy life & death!」のオリジナルCDアルバムや、クッション型ぬいぐるみ等の販売を予定しています。
また、8月31日(土)には、クロージングパーティーを兼ねた、イベント「DOT SOSO#6 feat. Furi Furi Company」が開催され、フリフリカンパニーによる、VJプレイが行われる予定。(終了)
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2002.7.26 DOT SOSO#5 FEAT. ABA STRUCTURE
クリエイティブイベント「DOT SOSO」Vol.5。今月は、7月26日(金)に海の家(ドリームビーチ)で開催!今回は、トランスユニット、MEDICINDRUMのバイオリニストとしてで世界各地のイベントででプレイしている「ABA STRUCTURE」。今回はソロプロジェクトとして、マックとバイオリンが織りなすエレクトロニクスとオーガニックの幻想的なライブを行う。海で心地よいサウンド、空間を楽しみましょう!(終了)
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2002.6.29 DOT SOSO#4 FEAT. SATORU TANNO
クリエイティブイベント「DOT SOSO」Vol.4。今月は 6月29日(土曜日)に開催。
第4回目となる今回は、札幌在住でアートスクールで講師も務める写真家、丹野暁 。会場では彼の撮影した写真パネルを展示する他、フォトシューティングも行い、撮影されたポートレートは、SOSO CAFEのウエブサイトに掲載されます。DJとライティング・インスタレーションには、お馴染みのノードフォーム・クルー を迎え、エレクトロ中心のラウンジ空間を演出。音楽やアートを楽しみたい人、単に料理やお酒を楽しみたい人も、ぜひ気軽に遊びに来てください。(終了)
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2002.6.1 DOT SOSO#3 FEAT. OKI, FURNITURE DESIGN AGRA
SOSO CAFEが、様々なジャンルのクリエイターとコラボレートするクリエイティブなイベント「DOT SOSO」Vol.3。今回は6月1日(土曜日)に開催。
第3回目となる今回は、旭川市在住、アイヌの血を継くミュージシャン、加納沖 のライブと札幌在住家具デザイナー、アグラファニチャー 代表、原ななえによるインスタレーションをフィーチャー。DJとライティング・インスタレーションには、前回同様ノードフォーム・クルー (終了)。
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2002.4.27 DOT SOSO#2 FEAT. MOTION GRAPHICS
毎月最終土曜日は、オンラインマガジンSHIFTがプロデュースする SOSO CAFE が、様々なジャンルのクリエイターとコラボレートするクリエイティブ・イベント「DOT SOSO (ドット・ソーソー) 」。今月は、27日。
今回は「モーション・グラフィックス」。DJとライティング・インスタレーションは、ノードフォーム・クルー(終了)。
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2002.4.8〜5.4 NEUT.002展
今注目を集めているビジュアルマガジン「NEUT.002 」の展覧会が開催される。NEUT. は、音楽、ファッション、インテリア、デザインなど、多種多様なアートのジャンルを横断しようとするデザイナー達の作品が集められた作品集。
本展覧会では、NEUT.002の誌面を映像化し、会場で放映する他、誌面開きサイズのパネルなどを展示。
関連グッズとして、NEUT.001参加作家のクリエイターユニット、千原航 、趙瑛梨 によるTシャツ、バッグの販売も予定されています(終了)。
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2002.3.30 DOT SOSO#1 FEAT. JUN TAKAHASHI, KOSS
毎月最終土曜日は、オンラインマガジンSHIFTがプロデュースする SOSO CAFE が、様々なジャンルのクリエイターとコラボレートするクリエイティブ・イベント DOT SOSO (ドット・ソーソー) 。
第1回となる今回は、札幌在住のイラストレーター高橋潤 によるライブドローイング・パフォーマンスの他、DJとライティング・インスタレーションに、ノードフォーム・クルーを迎え、エレクトロ中心のラウンジ空間を演出、マルチメディアパッケージGASBOOK にも参加し、海外でもライブ活動を数多くこなすミュージシャン、KUNIのKOSS名義によるライブ演奏などが行われます(終了)。
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2002.2.11〜3.9
「タイムカプセル−アート・カプセル・トイ・プロジェクト展 」は、今話題の国内外のアーティストがタイムカプセルをイメージしガチャ用にオリジナルフィギュアをデザイン。先日、東京・代官山「GALLERY SPEAK FOR」にて開催された展覧会の一部を展示し、その世界観を表現します。壁面に巨大ポスターを飾り、今回のカプセル・プロジェクトが完成に至るまでのメイキングとして、ラフスケッチや原型の一部も展示。もちろん、ガチャ筐体からフィギュアを獲得することもできます。また、代官山の展覧会にて作られた各アーティストのTシャツやステッカーなどの限定グッズも一部、販売される予定です。
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2001.12.10〜12.28
SOSO CAFEの家具も手掛けた、札幌のアグラ家具 による展覧会「アグラ白家具展」を開催します。新作も登場します。(終了)
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2001.11.19〜12.08
SHIFTでも紹介してきた、ラージサイズのビジュアルフリーマガジン「SALマガジン 」VOL.3のリリースにあわせて、展覧会を開催します。A0サイズの巨大 SALマガジンが登場します。期間中は、VOL.3の配付もいたします。(終了)
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2001.10.10〜11.15
オープニングを飾る今月は、マルチメディアパッケージGASBOOK11 の発売にあわせて、ポスターの展示と映像作品を流しています。(終了)
2001.10.15/20:00〜
オープニング・レセプションパーティを行います。1ドリンク無料提供いたします。お友達をお誘い合わせの上、ご来店ください。(終了)
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