あなたはフラメンコを見た事がありますか?フラメンコのイメージと言えば「真っ赤な薔薇を口にくわえて踊っている」あれね‥というものでしょうか。しかし、それはかなり誤ったフラメンコのイメージです。スペイン(中でもアンダルシア地方)が生み、育んだフラメンコ。現代の、今日を息ずくフラメンコは、一方でヒターノ(ジプシー)の生活、アンダルシアの風土に根ざす伝統文化という一面を保ちながらも、他方で世界の劇場で多くの観客を動員する完成度の高い、ステージ芸術へと飛躍を遂げています。








フラメンコの本場アンダルシアで踊りを学び、帰国後、札幌を拠点に活動するフラメンコダンサー・鈴木由紀枝と東京で活躍するギタリスト・久米道弘、歌手・永潟三貴生の3人によるフラメンコライブが、ソーソー・カフェで開催されます。心をかきたてる情熱的なギター、大地を引き裂く魂の叫びカンテ(歌)、哀切と命を舞う踊り、この3つが一つになって、フラメンコの華やかにして深淵な世界が創り出されます。フラメンコ音楽を身近に触れる機会の少ない札幌で、異国文化への敬意を忘れずフラメンコの「原点」にこだわった気軽に楽しめるカフェライブです。歌・ギター・踊りによって創り出されるフラメンコ本来のリアルな空気をぜひ感じてください。



FLAMENCO
日時:2004年2月27日(金)
開場:20:00 開演:20:30 閉場:23:00(予定)
料金:前売2000 円 当日2500 円(共に1 ドリンク付)
ライブ:鈴木由紀枝(踊り)、久米道弘(ギター)、永潟三貴生(歌)
会場:SOSO CAFE (ソーソー・カフェ)
住所:札幌市中央区南1西13 三誠ビル1F
TEL:011-280-2240
チケット取扱い:SOSO CAFE
お問い合わせ:grupo de YUKI(090-6994-0642)


鈴木由紀枝(踊り):札幌市出身。1992年よりフラメンコを始める。その後スペインへ留学、巨匠達に師事をし、セビージャ市などアンダルシア地方でステージに出演する。地元札幌に帰国後、ライブコンサートなどのステージ企画・出演やスタジオを主宰し、フラメンコダンサーとして活動をはじめている。

久米道弘(ギター):秋田県出身。学生の頃から音楽に携わり、1996年よりフラメンコギターを始める。スペインに渡り、舞踊伴奏家として本格的に学ぶ。セビージャ市にあるタブラオ(フラメンコが楽しめる飲み屋)やステージに数多く出演。現在東京に於いてステージ活動を中心に、フラメンコのプロギタリストとして活躍をしている。

永潟三貴生(歌):学生時代よりロックやブルースに親しみ、ボーカル&ギターで数々のライブ活動及びCD制作に携わる。自身の音楽を追求していく中で、フラメンコギターに衝撃を受け、傾倒する。ギターを学び、その後歌も学び始め、現在、フラメンコの歌い手として東京を中心にタブラオやステージで活動をしている。

















Copyright 1997-2004 SHIFT(JAPAN). All Rights Reserved. Comments and Suggestions: shift@jp.org.