アンリ・カルティエ=ブレッソン展

Henri Cartier-Bresson New York City, USA, 1947 (Harbour), © Henri Cartier-Bresson / Magnum Photos
チューリッヒ造形美術館では、世界的に有名なフランスの写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンの回顧展が4月8日から開催される。300枚ほどの写真の他、映像や出版物なども展示し、スイスでは初となるアンリ・カルティエ=ブレッソンの大規模個展が展開される。

Henri Cartier-Bresson New York City, USA, 1947 (Harbour), © Henri Cartier-Bresson / Magnum Photos
チューリッヒ造形美術館では、世界的に有名なフランスの写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンの回顧展が4月8日から開催される。300枚ほどの写真の他、映像や出版物なども展示し、スイスでは初となるアンリ・カルティエ=ブレッソンの大規模個展が展開される。

ニューヨーク在住のアーティスト、エリック・パーカーの個展が4月4日から30日までコレットにて開催される。様々な形の粒で緻密に描くパーカーによるカオスワールドがキャンバス上に鮮やかな色で展開される。

2014年に開催を予定している札幌ビエンナーレのプレ企画第1弾として、「美術館が消える9日間」と題したイベントが4月2日から10日までの9日間に渡り北海道立近代美術館で開催される。サウンドアート、アニメ映像、メディアアート、パフォーミングアート、ネイティヴアート、オタク文化など、様々な表現やカルチャーの影響を受けた、新たな波が押し寄せる北海道のアートシーン。イベントは、この流れをふまえながら、そこに道外のアーティストも交え、現代アートの可能性を検証していく試みを行うというもので、国内外のあらゆる芸術の分野で活躍するアーティストを迎え、ライブ演奏やダンスパフォーマンスの他、トークやシンポジウムなど多彩に展開される予定。

「札幌ビエンナーレ・プレ」の連携企画として、札幌で発行しているアート&カルチャー系フリーペーパー「マグネット」が主催する「まちづくり」のフォーラムが、4月3日に北海道近代美術館の映像室にて開催される。フォーラムでは、TV局ディレクター、生涯学習をテーマにした活動者、映像系アーティスト等をゲストに迎え、編集やライターの活動をしている主催者が、その得意分野である「編集」という観点から「まちづくり」をデザイン、アートという観点で考えていく。予約申し込みなど詳細はウェブサイトまで。

2011年3月11日に日本を襲った東北地方太平洋沖地震。その海外の義援金募集リクエストに応え、森本千絵デザイン、石川淳哉/佐藤尚之ディレクション、松永有子/押井猛協力のもと、東北地方太平洋沖地震募金箱マークが開発された。マークの使用は自由とのこと。また、ツイッターやFacebook上のアイコン用マークも展開している。ダウンロードはこちらから、ツイッターはこちら(@prayjp)から。