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CGの表現のいま —アニメ制作動向

NEWSText: Aya Shomura

左:ⒸArk Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ  右上:Ⓒカラー  右下:『楽園追放』 Ⓒ東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ

左:ⒸArk Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ 右上:Ⓒカラー 右下:『楽園追放』 Ⓒ東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ

5月8日に、CG-ARTS協会と株式会社Tooの主催による「CGの表現のいま —アニメ制作動向」と題したセミナーが開催される。

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今回は、CGクリエイター向け書籍「ディジタル映像表現」と「入門CGデザイン」改訂書籍にも新たに加わったセルルックアニメーションの制作における3次元CG(3DCG)の活用について、学生・教育者・企業の指導者を対象に行われる。松浦裕暁氏(株式会社サンジゲン/代表)を講師に迎え、作品のメイキングを通して、その利点や今後制作の現場で求められる知識や技能などを解説。また、後半のパネルディスカッションでは松浦氏に加え、瓶子修一氏(株式会社カラー/CGIプロデューサー)、吉岡宏起氏(株式会社グラフィニカ/執行役員)がパネラーとなり、今後のCGを活用したアニメ制作動向の展望と、求める人材の能力についてディスカッションを行う。

参加無料だが、事前申込が必要。学生だけではなく、最新動向に関心のある人ならば、この機会にチェックしてみては。

「CGの表現のいま —アニメ制作動向」
サンジゲン、カラー、グラフィニカが語る —クリエイターに求められる能力とは—

日時:2015年5月8日(金)、15:00〜17:30
会場:札幌マンガ・アニメ学院(大通公園ホール)
住所:札幌市中央区大通西9丁目3-12
定員:300名
申込:フォームより
主催:CG-ARTS協会、株式会社Too(CG-ARTS人材育成パートナー企業)
協賛:オートデスク株式会社
参加無料
TEL:03-3535-3501
http://www.cgarts.or.jp

Text: Aya Shomura

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