子どもとおとなのための舞台芸術「走れメロス」

NEWSText: Satsuki Miyanishi

福岡オリジナルの舞台芸術環境・人材を育成し、アジア・世界に発信できる舞台芸術作品を創作することを目的とした「Fukuoka in Asia 舞台芸術創造発信プロジェクト」。このプロジェクト第1弾作品は、“友情”、“信頼する美しさ”というテーマにとどまらず、多くのテーマを含み、音楽を聴くようなリズムを感じる言葉で書かれた太宰治の「走れメロス」を、セリフの美しさに定評のある永山智行戯曲、物語の本質を抽出する演出山田恵理香で、子どもから大人までが楽しめる舞台芸術ならではの作品として制作する。

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また、公演終了後にアフタートークも行われる。他都市のディレクターやプロデューサーはこの作品をどう観たのか?子どもたちはどう感じたのか?その会場でしか聞くことのできない話をざっくばらんに語り合う。本公演のチケットを提示すれば、全てのアフタートークを無料で見ることができる。各日程の公演スケジュール、チケットの詳細はこちらから。

子どもとおとなのための舞台芸術「走れメロス」
会期:2012年3月22日~27日
会場:パピオビールーム大練習室
住所:福岡市博多区千代町1-15-30
TEL:092-633-2180
http://www.ffac.or.jp

Text: Satsuki Miyanishi

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