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絵画の場合2012ー最終章

NEWSText: Satsuki Miyanishi

以前SHIFTでも取り上げた澁谷俊彦氏を含む作家たちの展覧会「絵画の場合2012ー最終章」が札幌のポルトギャラリーにて行われる。

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第1回「絵画の場合」が開催された2004年から8年が経ち、この間6回開催されてきたこの展覧会は、絵画の新しい展開を模索する作家の紹介とアートの普及活動を主目的とする、この企画は絵画と社会の関係を問い直すプロジェクト群から成り立っている。絵画の受容のあり方を広げながら、コミュニケーションメディアとしての会がの可能性を探る。つまり「絵画の場合」は単なる作品の発表会ではなく、絵画について考えるための「場」あるいは「運動体」であることを志向する展覧会。そのために、議論とイベントという二つの試みが行われる。

これまで様々な議論がなされてきたこのプロジェクトの参加メンバーはその都度の入れ替わりを経て、のべ30人を超える。いよいよ最終章を迎えることとなった2012年「絵画の場合」は、絵画の可能性を探る議論と展覧会を重ね、作家の意識はなにが変わって、なにが変わっていないのか? を総括的に検証していく。

参加メンバー
大井敏恭、笠見康大、小林麻美、澁谷俊彦、末次弘明、武田浩志、谷口明志、西田卓司、林 亨、山本雄基、塚崎美歩、梁井 朗

林 道郎氏 講演会 3月17日 14:00〜
オープニングパーティー 3月17日 17:00〜
アーティストトーク 3月20日 13:00〜

絵画の場合2012ー最終章
会期:2012年3月14日〜2012年4月1日
時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
観覧料:無料
会場:北翔大学北方圏学術情報センターPORTO ポルトギャラリーA・B
住所:札幌市中央区南1条西22丁目1番1号
お問合せ:011-387-3894 (林 亨)

Text: Satsuki Miyanishi

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