COVER HOME BLOG > 1月 2012 > 「アーヴィング・ペンと三宅一生 VI… CITY GUIDE 

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「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展

(写真上)「Poppy: Glowing Embers」、ニューヨーク、1968年 (下)「Flower Pleats (Issey Miyake Design)」、ニューヨーク、1990年 Photographs copyright by The Irving Penn Foundation


21_21 DESIGN SIGHTでは2011年9月16日より、企画展「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展を開催している。内容は二人の視覚的対話によって生み出された創造に焦点を当てるもの。

この企画展では、二人の創作活動のプロセスに一貫して関わった北村みどり氏のディレクションのもと、これらの表現を集大成し、二人の視覚的対話による創造の軌跡をたどることで、新たな表現を生み出す想像力と恊働のありかたについて考える。
会場構成は世界的に活躍する建築家の坂 茂氏。超高精細プロジェクターによる写真の大画面投影や、マイケル・クロフォード氏の原画とパスカル・ルラン氏によるアニメーションの上映のほか、田中一光氏デザインのポスターが初めて一堂に会す。また、ペン自らの手による貴重なオリジナルプリントや撮影用スケッチも特別公開される。

会期中、アートディレクターやデザインに関する研究や評論、写真、建築などさまざまな分野の方々を迎え、対談やトークの幅広いプログラムを企画している。また、ロンドンよりエディターのマーク・ホルボーン氏、ニューヨークよりカートゥーニストのマイケル・クロフォード氏が来日し、トークを開催する。

トーク「アーヴィング・ペンの美学」
日時:2012年1月28日(土)14:00〜15:30
出演:笠原美智子(東京都写真美術館 事業企画課長)

トーク「寝ても覚めてもアーヴィング・ペンだった」
日時:2012年2月4日(土)14:00〜15:30
出演:細谷 巖(アートディレクター)
聞き手:長 隆治郎(フォトグラファー)

トーク「アーヴィング・ペンと三宅一生」
日時:2012年2月11日(土)14:00〜16:00(予定)
出演:マーク・ホルボーン(エディター)
言語:英語、逐次通訳あり

トーク「文字となって羽ばたく―東アジアの伝統から」
日時:2012年2月18日(土)14:00〜15:30
出演:小林康夫(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
   中島隆博(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
   土屋昌明(専修大学経済学部 教授)

トーク「アーヴィング・ペン:写真の視覚」
日時:2012年2月25日(土)14:00〜15:30
出演:柏木 博(デザイン評論家)
聞き手:清水早苗(ジャーナリスト)

着席は要予約、詳細は公式ウェブサイトへ。

「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展
会期:2011年9月16日〜 2012年4月8日
時間:11:00〜20:00
休日:火曜日(3月20日は開館)
会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
住所:東京都港区赤坂9-7-6
TEL:03-3475-2121
http://www.2121designsight.jp