「空気と風 2010- DU L’AIR ET DU VENT-」

NEWSText: mariko takei

©Mirjam Devriendt

ベルギーの首都ブリュッセルは「街を歩けばダンサーに当たる」と言われるほど、世界中からダンサー、振付家、パフォーマーなどが集まる都市でもある。そんなベルギーのシャルロアダンス劇場のディレクター兼振付家でもある奇才振付家のピエール・デュルレルスと、フランスリヨンを拠点に活動する若手ダンスグループ「Loge22 collective」により共同制作をしたダンス作品「空気と風 2010- du l’air et du vent-」が横浜赤レンガ倉庫1号館にて1月28日と29日に初来日公演される。

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今回上演される作品についてピエール・デュルレルスは、『今回の作品では、余計なものをそぎ落として、人間の体の可能性に迫ってみたかったんだ。今までに大小さまざまなスタイルのダンス作品を作ってきたけど、ダンスの真髄はやはり体の動きだと思うようになっている』と語っている。

作品の中ではダンサーの体が、どこまでもしなやかに、とても力強く見えたかと思えば、次の瞬間には、まるで風や空気のように軽く消えてしまいそうになったりする。振付家ピエールによる魔術が今回横浜で行われる2度の公演で繰り広げられる。

「空気と風 2010- du l’air et du vent-」
演出・振付:Pierre Droulers + Loge22collective
日時:2011年1月28日(金)19:00〜/ 29日(土)14:00〜
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール
チケット:一般4000円、学生3500円(当日券は+500円)
予約・問い:080-3703-4583(シャルロアダンスジャパンオフィス)
http://cdjo.exblog.jp

Text: mariko takei

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