スケルツォ「ものの見方が変わる公演」

意外なところから、ものを見る。それが、加賀城匡貴の「笑い」(スケルツォ)。札幌を拠点として活動する「スケルツォ」の、前回のツアー(佐藤雅彦監督・短編映画集「kino」との二本立て)以来5年ぶりのツアーが、札幌と東京の2会場で開催される。日常の中の不思議がふえる、映像、ナレーション、音楽のライブだ。

意外なところから、ものを見る。それが、加賀城匡貴の「笑い」(スケルツォ)。札幌を拠点として活動する「スケルツォ」の、前回のツアー(佐藤雅彦監督・短編映画集「kino」との二本立て)以来5年ぶりのツアーが、札幌と東京の2会場で開催される。日常の中の不思議がふえる、映像、ナレーション、音楽のライブだ。

「工作展」とは、2002年より安齋肇氏発案により「宿題と工作」をテーマに開催されているシリーズ企画展。そのはじめての地方展開として「東海道工作展」が静岡市クリエーター支援センター(CCC)にて開催される。「東海道工作展」は、イラストレーターや漫画家、アーティスト等が創作の原点に立ち戻ることをコンセプトにする「工作の宿題を先生に見てもらう」カタチの展覧会。会期中には、安斎肇、朝倉世界一、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、高橋キンタロー、薙野たかひろ、なんきん、ミック・イタヤ、パラダイス山元など、現在の日本のクリエイションを代表する気鋭クリエイター9名による、ワークショップとトークショーが行われる。詳細はウェブサイトまで。

DIESELならではのロックなライフスタイルを提案するホームコレクションライン「Successful Living from DIESEL」。 2008年に発表されたイタリアのズッキ社とのテキスタイルコレクションに加えて、照明とファニチャーのラインが登場。 イタリアのモローゾ社とのコラボレーションによるファニチャーは、ヴィンテージテイストに意外な発想を組み合わせた革新的なデザイン。 イタリアのフォスカリーニ社との照明は、レトロ風味やロックテイスト、折りたたみ可能なものまで、空間を彩る独創的な灯りをラインナップ。『生活にもっと個性を! 』というDIESELからのメッセージを見事に表現したクリエイティブなコレクションだ。

ここ数年来、旭川家具は欧米家具デザイナーの流行的理念と融合すると同時に、今までと変わらず材料の選択や環境保護を重視している。そしていま、「ものづくり」を第一のテーマとして、旭川家具は中国市場に向け上海で大きな第一歩を踏み出し、旭川からのメーカー8社(インテリアナス、メーベルトーコー、ソファー工舎、匠工芸、カンディハウス、北嶺工匠、HOSHINA STYLE、インテリア北匠工房)が中国国際家具展覧会に初めて共同出展する。

フランスを拠点に振付家/ダンサーとして活躍するエマニュエル・ユインと、石草流師範として生け花の世界において第一線で活動を展開する奥平清鳳によるコラボレーション作品「心奪(Shinbaï)-魂の略奪、あるいは飛翔」の日本初公演がスパイラルホールにて9月23日から4日間行われる。