「いま、バリアとはなにか」制作協力者募集

NEWSText: mariko takei

小山田徹 浮遊博物館 2009年

せんだいメディアテークが開館10周年を記念して今秋に展開するプロジェクト「いま、バリアとはなにか」では、6階ギャラリー(会期:10月24日から12月末)で作品を発表する小山田徹氏の制作協力者を募集している。制作期間は7月から10月。また、7月10日には小山田氏本人による説明会も開催される。 詳細はウェブサイトまで。

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10周年を迎えるせんだいメディアテークでは、情報化とグローバル化の中におけるさまざまなバリア(身体、言語、性差、民俗、空間など)をめぐるリアリティを、次世代を切り開くためのアートとして表現していくプロジェクト「いま、バリアとはなにか」が年間を通して様々な視点で展開される。その企画展示のひとつでは、「消費社会と均質化を乗り越えるアートの夢」と題し、美術作家の小山田徹と藤井光が6階ギャラリーの1000㎡以上ある空間全体を使ったダイナミックなインスタレーションが10月より発表される予定。

<a href="http://www.smt.jp/anniversary/10th/how_barrier_is/6f/cooperation.html" target="new"「いま、バリアとはなにか」制作協力者募集
制作協力説明会日時:2010年7月10日(土)14:00〜16:00
会場:せんだいメディアテーク 7階スタジオd
申込締切:7月9日
※申込詳細はウェブサイトまで。
http://www.smt.jp/anniversary/10th/

Text: mariko takei

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