札幌芸術の森美術館20周年記念展「芸森の名品」

札幌芸術の森美術館収蔵庫風景:(左から) 飯田善國《びょうぶの谷》、竹岡羊子《CARNAVAL = クラウン》、舟越桂《雪の上の影》、國松明日香《水脈を聴く》、佐藤武《都市の記憶》、イサム・ノグチ《フィギュア・イマージング》(寄託)
1990年に開館した札幌芸術の森美術館では、今年で開館20周年を迎え、それを記念した展覧会の第一弾「芸森の名品」が4月18日まで開催されている。
20年の間に収集した美術作品は1000点以上。現在では、国内外の彫刻作品、札幌・北海道の美術を中心に、アフリカの部族芸術なども加えた、特徴的なコレクションを形成している。展覧会では、特に人気の高い作品はもちろん、近年新たに収集された作品、これまでは紹介の機会が少なかった「隠れた名品」などにも光をあて、個性豊かな作品たちで会場を埋めつくす。また、これまで美術館を支えてきた人々への感謝の気持ちを込め、「芸森の名品」展の観覧は無料。
札幌芸術の森美術館20周年記念展「芸森の名品」
会期:2010年2月7日(日)〜4月18日(日)
時間: 午前9時45分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜休館(月曜が祝日の場合は翌火曜休館)
会場:札幌芸術の森美術館
住所:札幌市南区芸術の森2丁目75
観覧:無料
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)
http://www.artpark.or.jp
http://www.artpark.or.jp/programs/art/index.html
