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山下残「せきをしてもひとり」


山下残「せきをしてもひとり」Photo: AI・HALL

2010年1月から3月にかけて開催される第3回ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)の第2弾、山下残による世界初演作「せきをしてもひとり」(“It’s just me,coughing”)が2月8・9日の2日間、原宿・Vacantにて上演される。

「せきをしてもひとり」は2004年に初演され、その後作家自身による破壊と再構築を積み重ね、今回改めて新作として提出される。「ダンスの戯曲化」の試みとして自由律俳句を導入し、その呼吸=「せき」をダンスの通奏低音とし、読解のプロセスが身体表現と等価になる作品だ。

山下残「せきをしてもひとり」
公演:2010年2月8・9日 開演19:30
会場:Vacant
住所:東京都渋谷区神宮前3-20-13
TEL:03-6459-2962
チケット:前売り3,000円、当日3,300円 *ワンドリンク付
チケット申込の詳細はウェブサイトまで。
http://ppaf.parc-jc.org