片桐功敦展「凍土の星」

パンタロンでは11月1日から30日まで片桐功敦展「凍土の星」を開催。
片桐功敦は、生け花の流派、花道みささぎ流の家元を24歳の若さで襲名し、花の生け方から華道の歴史や思想にいたるまで学び、掘り下げながら華道家としての道を歩んでいる。
今回の展覧会では花を生ける時の精神性を具現化するといった新たな試みを表現。そこでは敢えて生の花は使わず、土、火、石、枯れ葉などで、自然界の大いなる循環と、片桐の生け花に対する思い、自身の精神や取りまくものに向かう姿勢が結実した展覧会となる。
片桐功敦展「凍土の星」
会期:2008年11月1日(土)〜11月30日(日)
時間:水〜金 18:00〜22:00/土・日 12:00〜19:00
会場:PANTALOON
住所:大阪市北区中津3-17-14
TEL:06-6377-0648
http://www.pantaloon.org
