ヨコハマEIZONE2008シンポジウム

NEWSText: mariko takei

広告とコンテンツの未来をキーマンが語る贅沢なシンポジウムが「ヨコハマEIZONE2008」にて開催される。「ヨコハマEIZONE」は、クリエイティブ・シティとして活動中の横浜市が中心となった実行委員会形式(NHK・東京藝術大学)で行っている映像イベント。7/24〜7/29の会期中に、放送と通信の融合時代に向けた広告表現の可能性を語り合うシンポジウムが2つ開催予定。

ADVERTISEMENT

ひとつは、本年度から、従来の「エンターテイメント」「アート」「学生」のセクションに加えて、広告制作の現場からの発信として「アドバタイジング」のジャンル新設を記念したカンファレンス。
もうひとつは、放送と通信の融合、そして都市の中に広がるサイバーアドの可能性を「融合」政策の第一人者と「融合時代」に突入してしまった広告プロデューサーたちが、初めて意見交換するトークイベント。

特にインタラクティブ・アートとの関係も軸にしながら、本年のカンヌ国際広告祭受賞者を含む異彩の広告プロデューサー・ディレクターを迎え非マス時代の広告制作におけるさまざまなポイントを抽出・咀嚼していく。クリエイティブシティ・横浜ならではの、開放的で社会性のある議論を目指す。

EIZONE ADカンファレンス
「Bridge & Pass 〜融合する広告・アート」
日時:2008年7月26日(土)13:30-15:30
会場:横浜・赤レンガ倉庫1号館3Fホール
「クリエイティブの可能性と人材育成の方向について」
スピーカー:熊倉純子(東京藝術大学准教授)、齋藤精一(ライゾマティクス代表)、為ヶ谷秀一(女子美術大学大学院教授)、岡田行正(PUZZLE代表取締役)、木村健太郎(博報堂ケトルCEO)、河村大馬(projector取締役)
司会:佐々木淳(aoi-dcプロデュース部長)

NEXT AD TALK : 通信大融合時代の広告メディアの可能性
日時:2008年7月28日(月)14:00-15:30
会場:横浜・赤レンガ倉庫1号館2Fミニシアター
「大融合時代に活躍できるコンテンツと広告の準備が始まっている!」
スピーカー:中村伊知哉(慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)、森本研二(TYO-ID代表取締役)、林智彦(spicebox-lab)、河村大馬(projector取締役)、佐々木淳(aoi-dcプロデュース部長)
司会:岡田智博(Creative Cluster 理事長)

問合せ:クリエイティブクラスター
http://creativecluster.jp/

Text: mariko takei

【ボランティア/プロボノ募集】翻訳・編集ライターを募集中です。詳細はメールでお問い合わせください。
コントワー・デ・コトニエ公式通販サイト | 2016 SUMMER SALE
MoMA STORE