ポワレとフォルチュニィ展

NEWSText: kazumi oiwa

colh.jpg

今週のおすすめイベント(via A New City Guide) 7月1日(火)まで。

衣服の簡素化と機能性のさらなる追求が求められた20世紀初頭。
この時代に活躍したデザイナー、パリのポール・ポワレ(1879-1944)とヴェネチアのマリアノ・フォルチュニィ(1871-1949)の仕事に焦点をあて、ふたりの作品(前・後期計50点)に加えて、18世紀後半から19世紀末にかけて着用された西洋のコルセットを使用したドレスやコルセット、そして彼らに示唆を与えた非西洋の民族衣装も紹介。
あわせて三宅一生やヴィヴィアン・ウエストウッドをはじめとする現代を生きるデザイナーたちの衣装も同時展示。

ポワレとフォルチュニィ展ーコルセットをめぐる冒険
前期展示:4月17日(木)〜5月27日(火)  
後期展示:5月29日(木)〜7月1日(火)
     ※殆どの作品を入れ替えます。
休館日:4月14日(月)、15日(火)
時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
入場料:一般  500円(400円)
    小・中学・高校生・65歳以上 250円(200円)
    ※( )内は30名以上の団体料金
会場:神戸ファッション美術館
住所:神戸市東灘区向洋町中2-9-1
TEL:078-858-0050
http://www.fashionmuseum.or.jp/

Text: kazumi oiwa

【ボランティア/プロボノ募集】翻訳・編集ライターを募集中です。詳細はメールでお問い合わせください。
コントワー・デ・コトニエ公式通販サイト | 2016 SUMMER SALE
MoMA STORE