
デジタル・フィルム・フェスティバル「DOTMOV」。9月10日締切り!
オンラインマガジン「SHIFT」が主催する「DOTMOV FESTIVAL 2011」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲスト審査員により優秀作品を選出し、ウェブで公開。2011年11月より、国内外の主要都市でも上映予定です。(会期、期間は会場により異なります。)昨年集まった作品総数は、世界26カ国から237作品。

募集要項
企画意図
未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的とし、世界の第一線で活躍するクリエイターをゲスト審査員に招き、質の高い国際的なフェスティバルへの成長を目指します。会期・会場
オンライン:SHIFTウェブサイト上でも選出された全作品を公開。(11月1日〜予定)主催
SHIFT MAGAZINEゲスト審査員
鳥本健太:SHIFT中国語版編集長。アートマネージメント会社Office339のファウンダー及びアーティスティックディレクター。現代アートを軸にアーティストのマネージメント、プロデュース、キュレーション、プロダクションを上海を拠点にアジアで展開。イアン・アンダーソン/デザイナーズ・リパブリック:クリエイティブディレクター、アートディレクター、ブランディング担当、リスボンビエンナーレのクリエイティブディレクション、シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭のデザインディレクションを務めるなど世界的に活躍。印刷物、映像、実験的動画など多岐に渡る表現手法で、受賞歴のあるウェブディレクションからテレビ局のブランディングまで幅広く手がける。最近では、アーティスト、教育者、作家としても、細部にわたって世界のグラフィックデザイン界に影響を及ぼし続けている。今年、東京のGGGにて初の回顧展が開催された。
モーション・セオリー:シャープなビジュアルと物語性のあるアプローチを得意とするディレクターたちのためのクリエイティブ・ホーム。受賞歴のあるベテランから若手まで、卓越したビジュアルスタイルとストリーテリングの才能を有する映像制作者が在籍。広告やエンターテイメントを通じて、クリエイティブの可能性をユーザーを惹き付けて止まない体験へと生まれ変わらせる。
ヨシ・ソデオカ/C505:ニューヨークを基盤としたアーティスト、デザイナー、ミュージシャン。過去の10年間で彼の映像作品は世界中の展覧会(ロンドンのテート・ブリテン、ニューヨークのダイチプロジェクト、ロンドンのワンドットゼロ、バルセロナのソナー、イスラエルのハイファ美術館、ベルリンのトランスメディアーレ)などで紹介されてきた。作品はサンフランシスコMoMAや、ニューヨーク映像博物館の常設コレクションの一部となっている。
大橋二郎:編集者。96年「クリエイターズカフェ 96」、97年「クリエイターズカフェ 97」、「サイバーパンク・ハンドブック日本版」、「ペッツボン」、デザイン誌「design plex」等編集(共にBNN)。01年グラフィックフリーマガジン「SAL magazine』を創刊。国内外で高い評価を得る。03年「GASBOOK UKAWA NAOHIRO」、04年DVD「AUDIOVISUALJAPAN」(GAS AS I/F)。05年「ノベルティデザイン」「ディスクパッケージデザイン」(共に翔泳社)。06年 「GASBOOK HIDEKI INABA "~NEWLINE"」(GAS AS I/F)ほか。現在、精神科病院スタッフ。
朴基永/シュガー・キューブ:サムスンのブランディングサイトをコンスタントに手掛け、その斬新なアプローチで作品のクオリティの高さとともに韓国内外から高い評価を得ている、ソウルに本拠地を置く、韓国を代表するクリエイティブエージェンシー。
デヴィッド・リンダーマン:Hi-ReS!ニューヨークにてクリエイティブ・ディレクションを務める。1996年にハンブルグに設立された革新的なデザインスタジオ「フォーク・アンステイブル・メディア」共同設立者の1人。1999年に2番目となるフォーク・スタジオをベルリンに設立。2009年にロンドンのHi-ReS!に勤務するまではベルリンに在住し、アカデミー・オブ・アート・アンド・デザイン・オフェンバッハにてグラフィック&インタラクティブデザインの講師も務めた。
プリント、アニメーション、映像、インタラクティブデザインなど幅広い分野の仕事に携わる他、インターフェイスデザイン、デジタルメディアのCIなども得意とする。これまでに手掛けたクライアントには、アディダス、MTV USA、ニベア・インターナショナル、OTTO、トランスメディアーレ、ユニバーサルレコード、ワイアードマガジンなどがある。また、バルセロナのソナーフェスティバルの展覧会、ローマのMICRONANZEフェスティバル、アリカンテのICONOLOGICAフェスティバル、アモダのオースティン・ミュージアム・オブ・デジタル・アートなどのアートワークも手掛け、スリー・フォーク・プロジェクトはサンフランシスコSFMOMAにて常設コレクションとなっている。受賞歴にニューヨークおよびドイツADC賞、One Show、クリオ賞など。2009年春より、Hi!Resロンドン内「クリエイティブ・ディレクション」に在籍し、現在、Hi-Res!ニューヨークの立ち上げを担当。顧客にはドルチェ&ガッバーナ、シャネル、ヘルムート・ラング、イエーガーマイスター、ノキア、チャンネル4、リゾーリ・ニューヨークなど企業のほか、ベック、マッシヴ・アタック、ゴールドフラップなどのアーティストが名を連ねる。
稲葉英樹:97年よりグラフィックデザイナーとして活動をはじめ、その革新的なグラフィックで一躍注目を浴びる。2004年、「NEWLINE」展を開催。以後、shu uemuraとの共作発表や数多くの作品展示、Taschen Booksの表紙など世界中からオファーを受ける。09年、パリ・ルーブル宮のフランス国立装飾美術館「KANSEI」展に作品出展。2010年には3331 Arts Chiyodaグランドオープン展、マレーシア国立美術館などに作品出展。三菱地所アルティアム開館20周年記念「9010 稲葉英樹」展、+81 Gallery+labにて「+81 3331 9010」展を開催。
協力
メディア協力
Ala Champfest, CBCNET, GoGoParis, Hint Fashion Magazine, HITSPAPER, IdN, REVOLUTIONART Magazine, SLANTED, TOKYO CULTUART by BEAMS, Urban Collective対象者
国内外、プロ・アマなど一切不問。国内外のコンテストなどでの受賞作品及び応募したことのある作品、その他応募者が過去に制作した作品でも応募可能。テーマ
自由。自由に作品を制作してください。(応募作品数の制限はありません)募集作品
デジタル技術、機材を使用したアニメーション、デザイン、ミュージッククリップなどの映像作品。締切
2011年9月10日到着分まで有効。制作費
賞・賞金は特に用意されません。応募は無料。応募作品
応募作品の著作権、使用権、配付権は作家に帰属しますが、事務局は、本フェスティバル及びこれに関連する事業に関するものに限り、国内外で無償で使用する(パブリシティや、フェスティバルでの展示・上映、SHIFTウェブサイト上での公開)権利を有するものとします。問い合わせ先メールアドレス
staff@shift.jp.org
応募方法とステップ
1. 応募
専用応募用紙に必要事項を記入の上、作品を下記住所まで郵送して下さい。2. 選考
2011年9月10日の到着分までを事務局及びゲストクリエイターにより優秀作品を選出。3. 採用
作品は、デジタル映像・デザイン界の第一線で活躍するクリエイター及び事務局により選出。