
ロンドンを拠点に展開するメンズウェアのセレクトショップ/ライフスタイルウェブサイト「oki-ni」。そのマーケティング・コーディネーターを務めるジョニー・ナッシュが、「oki-ni」の新作やニュースを毎月まとめてお届けします!
MASTER-PIECE FACTORY
先日行った日本で、大阪発のバッグブランド「マスターピース」の工場へ訪ねることに!マスターピースは、バッグデザイナーの山口幸一とのコラボシリーズを見てから大ファンになり、そのコラボレーションは現在までに3シーズン続いている。工場では、マスターピースのディレクターを務める冨士松氏が、数多くあるプロダクトの製造工程を紹介してくれた。oki-niとマスターピースとで進めているプロジェクトが数ヶ月に渡り進行中。今後の情報は追ってお知らせ!工場の様子の写真や、旅で撮った写真を見るにはoki-niのFacebookページまで。
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FORGOTTEN FUTURE
2010年秋冬に新着。oki-niでは、若手メンズウェアデザイナーのリチャード・ドーソンと彼のブランド「フォガトン・フューチャー」をサポートすることに。
リチャード・ドーソンは、イギリスのウェストミッドランドにあるウォリックシャーで生まれ育ち、90年代半ばにロンドンへ移住。セントラル・セントマーティンズでメンズウェア・ファッションを学び、教授であるルイーズ・ウィルソン のお眼鏡にとまる等、後にアワードを獲得するまでの才能を持ち併せていた。2001年に修士課程のメンズウェアファッションを主席で卒業。卒業後はファッション業界へ進み、様々なブランドの為にテキスタイルやメンズウェアのデザインを手掛けた。2009年夏に、自身のメンズウェアレーベル「フォガトン・フューチャー」を立ち上げた。oki-niは、ブランドについて、2010年秋冬コレクションについてなどリチャードにインタビューを行った。記事(英語)はこちらまで。

EDDIE BORGO
ニューヨークを拠点に活躍するエディー・ボーゴによる初のコレクションがoki-niにお目見え。ニューヨークのストリートカルチャーとパンクイデオロギーを元に、フレッシュな視点とエネルギーを注ぎ込んだジュエリーラインが登場。ボーゴによると、作品は、建築の幾何学的な形と、ポストパンク期の未加工な感覚やエネルギーを反映しているという。oki-niには彼の最新コレクションから、「スリー・ステーション・ハードウエア」含む5アイテムを展開している。

JIL SANDER
ジル・サンダーの2010年秋冬コレクション第一弾がoki-niに到着。今回ジル・サンダーは、シェイプにこだわったテイラード・ワードローブを展開。自信に溢れた男らしさを協調するテクスチャーや構成になっている。抽象的なパターンでシンプルな仕上がりのクルーネックTシャツは、白と黒の2色で登場。

MR HARE
oki-niで根強い人気のミスター・ハレ。新しく、オリジナルなコンセプトで毎コレクションアプローチする彼のやり方が人気の秘訣。前シーズンの「ホット・ステッパーズ」の後に続く、2010年秋冬コレクションのタイトルは、パリの空気と洗練された様子からインスパイアされたという「アイ・ミス・ユア・エア」だ。
Text: Jonny Nash from oki-ni
Translation: Mariko Takei