MOBILE ART きせかえケータイ VOL.1

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クリプトン・フューチャーメディア × SHIFT「MOBILE ART きせかえケータイ」第1弾!

この度、「MOBILE ART WATCH プロジェクト」を共催してきたクリプトン・フューチャーメディアが2009年9月に新しく始めたモバイルサイト「きせかえクローゼット」にて、アーティストプロデュースによるきせかえコンテンツ配信企画「MOBILE ART きせかえケータイ プロジェクト」をスタート致しました。

同サイト内に設置した「SHIFTアーティストタイアップ」コーナーより、アーティストがプロデュースした「きせかえコンテンツ」(待受Flash、メニューデザイン、電話発着信・メール受着信・アラーム、ウェイクアップ画面、電池・電波ピクトをワンパッケージにしたコンテンツ)を配信中です。

アーティスト作品は、クリプトン・フューチャーメディアが運営する、docomo、au及び、SoftBankの携帯公式サイトからダウンロードし、手持ちの携帯電話を一括にカスタマイズすることができます。

今回、第1弾として、「MOBILE ART WATCHプロジェクト」にも参加した、大石暁規の作品「道路工事」と工藤”ワビ”良平と中西”サビ”一志によって結成されたデザインユニットのワビサビの作品「クロネコチグラー」の2作品をフィーチャー。

9月7日にすでにオープンしたdocomoサイトを皮切りに、10日にauサイト、16日にSoftBankサイトで配信スタート予定。

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大石暁規「道路工事」

工事現場は、埃が立って騒音が煩いのですが、新しく何かを作り出す創造的なエネルギーを感じます。今年は展覧会のため2度ほどベルリンに滞在しました。2009年は壁の崩壊20年になるのですが、街にはまだ多くの道路工事などを見かけて、人々には一層の活気がありました。そんな光景を思い出しながら作品を制作しました。

大石暁規
1972年生。京都市立芸術大学、IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)卒。「Milia2001」(カンヌ)新人賞受賞を機に渡仏。デザインスタジオ「Team Chman」(フランス)を経て、ECAL(スイス州立ローザンヌ美術大学)で教鞭を執る。帰国後は、絵本『小さいことにくよくよするな!』(共著、サンマーク出版)、日本コカコーラ社「ラブ・ボディ」CMアニメーション制作(Bandit Production、パリ)、個展「Le Petit Bonhomme」(YCAM 山口情報芸術センター)など、アートとデザインの枠を越えて活動を国際的に展開している。2009年には、キャラクターアートの最高峰の祭典「ピクトピア」(Pictoplasma主催、ベルリン)にて、メインエントランス・ゲートのデザイン制作をおこなった。文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品賞など受賞。現在、多摩美術大学情報デザイン学科などで講師をつとめる。

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