DOTMOV FESTIVAL 2009

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オンラインマガジン「SHIFT」が主催する「DOTMOV FESTIVAL 2009」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲストクリエイターにより優秀作品を選出し、ウェブで公開。2009年11月より、世界各開催地で上映されます。(会期、期間は会場により異なります。)昨年集まった作品総数は、世界37カ国から289作品。今年の開催は、国内外の主要都市で上映予定。

DOTMOV FESTIVAL 2009
























募集要項


企画意図



未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的とし、世界の第一線で活躍するクリエイターをゲスト審査員に招き、質の高い国際的なフェスティバルへの成長を目指します。また期間中は様々な関連オーディオ&ビジュアルイベントを多数開催し、デジタル映像の可能性を探ります。


会期・会場



オンライン:SHIFTウェブサイト上でも選出された全作品を公開。(11月1日〜予定)



会場:国内外の主要都市での上映を予定

詳細が決定次第お知らせいたします。


主催



SHIFT MAGAZINE


ゲストクリエイター



イアン・アンダーソン/デザイナーズ・リパブリック:世界をリードし続け、近年のグラフィックデザインに多大な影響を与えたUKのクリエイター集団。

モーション・セオリー:映像的な角度、クリエイティブな開発、そして革新的なヴィジュアルエフェクトを通してプロダクション業界を再定義する比較的小規模なスタジオ。ユニークなスタジオモデルにより演出家、デザイナー、ヴィジュアルエフェクトアーティスト、そして作家の努力をひとつにし、結果としてコマーシャルやミュージックビデオ、その他のコンテンツ等、幅広い分野のアプローチからコラボレートすることが可能になる。

ヨシ・ソデオカ/C505:ニューヨークを基盤としたアーティスト、デザイナー、ミュージシャン。過去の10年間で彼の映像作品は世界中の展覧会(ニューヨークのダイッチプロジェクト、スコープ・アートフェア、モンキータウン、ロンドンのワンドットゼロ、ポートランドのフローティグワールド・アニメーション・フェスト、ボストンのルーメン・エクリプス、バルセロナのソナー、イスラエルのハイファ美術館、サン・セバスチャンのグラスカルチャー、ニューヨークのグランド・セントラル駅でのクリエイティブタイム・ホリデー・ライトショー、ベルリンのトランスメディアーレ、ポーランドのクラクフ映画祭、WNET Reel NY)などにて紹介されてきた。グリーンウォール基金から補助金を受け、作品はサンフランシスコMoMAや、ニューヨーク映像博物館の常設コレクションの一部となっている。また、実験的な音響ヴィジュアルデュオ、KNBSのメンバーでもあり、札幌、シンガポール(デザイン・エッヂ・フェスティバル)、バレンシア、そしてバルセロナ(OFFF、ソナーフェスティバル)など世界中でパフォーマンスを行っている。

大橋二郎:編集者(および文筆、写真)。96年『クリエイターズカフェ 96』、97年『クリエイターズカフェ 97』、『サイバーパンク・ハンドブック日本版』、『ペッツボン』、デザイン誌『design plex』等編集(共にBNN)。01年グラフィックフリーマガジン『SAL magazine』を創刊。国内外で高い評価を得る。02年携帯公式サイトのプロデュース、03年『GASBOOK UKAWA NAOHIRO』他、04年DVD『AUDIOVISUALJAPAN』(GAS AS I/F)。Webサイト『salmagazine.org』を開始。05年『ノベルティデザイン』『ディスクパッケージデザイン』(共に翔泳社)。06年『GASBOOK HIDEKI INABA “〜NEWLINE”』(GAS AS I/F)ほか。現在、某病院の精神科病棟医療スタッフ。

シュガー・キューブ:サムスンのブランディングサイトをコンスタントに手掛け、その斬新なアプローチで作品のクオリティの高さとともに韓国内外から高い評価を得ている、ソウルに本拠地を置く、韓国を代表するクリエイティブエージェンシー。

デヴィッド・リンダーマン: 1996年にハンブルグに設立された革新的なデザインスタジオ「フォーク・アンステイブル・メディア」共同設立者の1人。クリエイティブ・パートナーとして関わり続けながら、現在ベルリンに在住。2008年7月、12年に渡るクリエイティブ活動を終えて前進、最初の解放の波を楽しんでいるところ。
リンダーマンは、ウィスコンシン大学でアートとデザインを学んだ後、グラフィックデザインに焦点を変更した。現在の出来事の上に、その昔使われていた懐旧的な言語、そして現在使われている特異的な言語を並置した作品に、彼のキャラクターが現れていると言われている。

1999年、リンダーマンとマニュエル・ファンクによって設立された「フォーク・アンステイブル・メディア」ではプリント、アニメーション、映画、バルセロナのソナーフェスティバルの展覧会、ローマのMICRONANZEフェスティバル、アリカンテのICONOLOGICAフェスティバル、アモダのオースティン・ミュージアム・オブ・デジタル・アートなどのアートワークを手掛けている。スリー・フォーク・プロジェクトはサンフランシスコSFMOMAにて常設コレクションとなっている。
現在、リンダーマンはロンドンのHi-ReS!と共に活躍。また、2004年春から、アカデミー・オブ・アート・アンド・デザイン・オフェンバッハにてグラフィック&インタラクティブデザインの講師を務める。


協力





メディア協力







対象者



国内外、プロ・アマなど一切不問。国内外のコンテストなどでの受賞作品及び応募したことのある作品、その他応募者が過去に制作した作品でも応募可能。ただし、他のコンテストなどにおいて、重複して応募することが禁止されている作品については、応募することができません。作品中の映像、画像、音声、音楽、テキスト、イラストなどはすべてオリジナルもしくは使用にあたっての著作権をクリアしていること。過去に本フェスティバルに応募していない作品に限ります。


テーマ



自由。自由に作品を制作してください。(応募作品数の制限はありません)


募集作品



デジタル技術、機材を使用したアニメーション、デザイン、ミュージッククリップなどの映像作品。応募作品のフォーマットは、ビデオテープ(VHS/S-VHS)、mini DV (NTSC)、DVD(ビデオフォーマット)、いずれかの形でご応募下さい。

上記以外のフォーマット、デジタルデータ、PAL mini DV テープでの応募はご遠慮下さい。応募作品は返却しませんので、マスターは応募者にて保管して下さい。


締切



2009年9月10日到着分まで有効。


制作費



賞・賞金は特に用意されません。応募は無料。当フェスティバルへの参加については、制作費・ギャランティは発生しない条件でお願いします。


応募作品



応募作品の著作権、使用権、配付権は作家に帰属しますが、事務局は、本フェスティバル及びこれに関連する事業に関するものに限り、国内外で無償で使用する(パブリシティや、フェスティバルでの展示・上映、SHIFTウェブサイト上での公開)権利を有するものとします。



問い合わせ先メールアドレス



staff@shift.jp.org




応募方法とステップ


1. 応募



専用応募用紙に必要事項を記入の上、作品を下記住所まで郵送して下さい。

専用応募用紙のダウンロードはこちらから(PDF形式)。*Adobe® Acrobat Reader™ が必要です。

5月15日より受け付け開始。


〒064-0806 北海道札幌市中央区南6西11 第2さっしんビル3F

SHIFT MAGAZINE宛

TEL:011-206-4567

2. 選考



2009年9月10日の到着分までを事務局及びゲストクリエイターにより優秀作品を選出。上映作品を決定。結果は、選考された制作者へのご連絡をもってかえさせていただきます。お問い合わせはご遠慮ください。


3. 採用



作品は、デジタル映像・デザイン界の第一線で活躍するクリエイター及び事務局により選出。2009年11月よりSHIFTウェブサイト上で公開。世界各地でも上映予定。(会期、期間は会場により異なります。)



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