
始めてドイツを訪れた時に驚いた事といえば、郵便物はもとより、この国が使うスタンプの凄い量だった。
例えば、僕がアメリカから持ち込んだ自転車。税金を払わなければならなかったのだが、必要な書類に記入を済ませると、担当者が丁寧に、異なった2枚のスタンプを4枚の書類に貼り付けるというほどだった。
さて、スタンプでもっと楽しめるもの「プリクラ」が、ここハンブルグの赤線地帯としても世界的にも有名なリーパーバーンにも登場した。このセガ製のマシーンにわずか5マルクを入れて、数種類の決められたフレームから1つを選び、プロセス。すると自分の顔入りスタンプが手に入れられるというものだ。ヨーロッパにも「プリクラ」ブーム到来か?
Text: Jeremy Tai From FORK Unstable Media
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